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キテレツ兄弟里親さん決定!

本日、譲渡会に来て下さった方が
キテレツ兄弟を2匹一緒里子に迎えてくださいました

本当は早い者勝ちじゃなく、今日1日希望者さんを募って
この子たちに合った方を選ばせて頂くつもりでいたのですが

2匹一緒が一番なので、優先的に決めさせて頂きました。

キテレツ兄弟に会いに来て下さった方々、
ごめんなさい<(_ _)>

「残念~」とおっしゃいながらも
別な仔猫ちゃんと運命の出会いをされた方も

ありがとうございました



ほんの数日しか一緒にいられなかったキテレツ兄弟。

里親さんのお家へお届けに向かう途中

「さみしいなー・・・」なんて思ったのですが

2匹一緒にいられるのだから、こんなに嬉しいことはありませんね

元気いっぱい、すくすく育ってね

さてさて、今回の譲渡会では
パネル展示をしています。

とっても見やすくてお姉ちゃん感動

札幌市の犬と猫の捕獲数、放棄数、

そして殺処分数。

IMG_7887_convert_20120928213423.jpg

この猫の処分数の多さに、改めて「動かなくては」と思いました。

そして、みなさんに知って頂きたいのは
迷子や捕獲された猫の、飼い主への返還率の低さ。
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2016匹中、たったの8匹ですよ。
・・・迎えに行かんかーい!!

あ、間違った。1433匹は飼い主による放棄だった。捨て過ぎ。
捕獲猫538匹中お迎えがあったのは8匹。

野良猫の捕獲が多いとしても
この数は異常だと思いませんか。

犬だって、札幌市には野良犬がほとんど
いないのだから
あきらかに誰かが飼っていた犬なのに

半分しか迎えに来てもらえていないんです。

ちなみに 「その他」というのは、譲渡や殺処分の前に
命を落とした子たちの数です。

更に、この身勝手な放棄理由の一部。

IMG_1702_convert_20120928213333.jpg

お姉ちゃんも今まで耳を疑うような放棄理由を
何度も聞きました。

「年をとって動かないから、もういらない」
「看取りたくないから、手離したい」

考えられない。

殺処分とは、決して安楽死ではありません。

中には麻酔薬による安楽死をしているところもありますが

捨てられる動物があまりにも多すぎて
安楽死はコストがかかるため

ほとんどの保健所がガスによる窒息死です。
しかも我々の税金で。

もっと詳しく書くと、あまりの惨さに
堪えられない方もいらっしゃると思いますので

このへんに。

明日も10時から17時まで譲渡会です!

こーんなかわいい子も参加中
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今回も、個人で頑張っている保護主さんたちが
ご理解ある里親さんを待っています。

猫ちゃんを家族に迎えようとお考えの方、
保護活動に少しでも協力したいと思っていらっしゃる方、

明日、譲渡会でお待ちしています

お姉ちゃんは明日、1日お手伝いさんです

よろしくお願いします!

「お姉さんや、また子猫ちゃんを
連れて来たんじゃな。わしのお姉さんや・・・」


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と恨めしそうに訴えていたじぃじ。

今日から少しの間、平和な日々かな?笑
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プロフィール

お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃

Author:お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃
犬を飼い始めたのが20代前半だったので、犬に自分のことを「お姉ちゃん」と言い聞かせてきたのですが、気づけば お姉ちゃんと言うのが心苦しい年に。。。
LuckyStarとして6年半、個人で出来る範囲の活動を行ってきましたが、もっとできることがあるのではと思い、一般社団法人を設立しました。
犬猫と暮らす楽しさ、最期まで一緒にいることの大切さ、伝えたいことを思うままにブログに書いています。
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2年10ヶ月、努力する姿で多くの人の心に残る、してやったりな犬生。


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よる 2020年3月23日
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トメ 2020年4月8日
賢くて繊細で、それでいてお茶目なおばぁちゃん。たくさんのことを教えてくれました。

キューピー 2020年4月11日
たった2ヶ月の間にミラクルを見せてくれたスーパーおばぁちゃん。

朔太郎 2020年7月6日
穏やかで優しいおじぃちゃん。たくさんのスマイルで癒しをくれました。

このみ 2020年11月26日
絶対に妖精だったと思う