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ご意見と批判と誹謗中傷と。(鼻ほじ)

近頃のおねっさんを心配してくださっている方に向けてに書きます。
犬猫に関係のない話なので、興味のない方はどうぞスルーで!笑



いやーいやいやご心配をおかけしております。

先日、若いプロレスラーの方が誹謗中傷をきっかけに自らの命を絶ってしまいましたね。
誹謗中傷した人たちは慌ててアカウントを削除しているとか。

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが
おねっさんもずーっと誹謗中傷受けてます。

保護ボランティアをしていれば、あちこちからあることない事言われるのは日常。
それに疲れて、もう何年も前にボランティアとの関わりをやめました。

「意見と批判と誹謗中傷は違う。
批判や意見を受け止められないのは被害妄想が強い、人の意見を聞けないから」
というカッチョイイご意見もチラホラ見受けられます。

おねっさんも、7年くらい前まではそう思えたかもしれません。
今は誹謗中傷が何年も続いて、すっかり身構えています。

何かご意見を受けたときも「またかー」って思いがち。

だから上記のご意見について、今は
「数年誹謗中傷受け続けてから再度ご意見承りてーな」って鼻ほじりながら眺めています。
きっと人間のできている人ならそれでも脳内で「ご意見」「批判」「誹謗中傷」をしっかり分けて対応されるのかもしれないけど、今のおねっさんには無理だね。
今現在、誹謗中傷されている人に「あ、それは批判だから議論し合って」なんて絶対言わない。
殺す気か。

2018年秋頃から受けている誹謗中傷は
例えば実際に関わった誰かにされた何かをTwitterに愚痴るのとはわけが違う。
↑これもダメだけど、おねっさんもキー!ってなったらやっちゃうことある。
日々関わっている人数が多いので
全然関係ない人から「あれ、わたしのことですか」って言われることもある。
こういうのもね、こっちからすれば起きたこと、されたことを愚痴っているんだけど
相手にとっては事実じゃないの。
「わたしはそんなつもりじゃない。」「そんなこと言ってない」ってなる。
相手の受け止め方によっては誹謗中傷になることもある。
だから自分を棚に上げて誹謗中傷をどうこう言うのも違うとは思う。
最近は、どうしても自分の中で解決しない時は誰にも見られないアカウントを使うという技を覚えた。

おねっさんをずっと誹謗中傷し続けているアカウントは
同じ職業の方です。
ある人に言われて久しぶりに拝見したところ、
もう1年半以上、ずっと同じようなこと言ってる。

とにかくおねっさんがやることなすこと気に入らないご様子。

今回ね、あーこの人ずっと同じところに生きてるんだなって思ったときに
考えたことがあります。

「以前と同じように傷ついてる自分も、同じとところにいる。成長してないなぁ」って。
(これ、他に誹謗中傷されている方は自分に当てはめないで欲しい。だって傷ついて当たり前。)

おねっさんはおねっさんなりに、自分の中で解決することにしました。
(って言いながら弁護士にも相談済み。)

相手の文章を見たとき、
必ず語尾に何かを足すという作業をしてみています。

「Lさん有名になりたくて仕方がないのね。自己顕示欲つよいもんね。」という文章に
いいなぁ!私も有名になりたいのに!なんでアイツばっかり!!と足します。
そして
あ、そうなんだ。大変なんだねって思う。
その繰り返し。
「羨ましくて死にそう!」とかね。笑

こうしてひと手間かけて処理して差し上げることで、ちょっと気持ちが楽になります。

この文章だけで私の身近な人は
相手が私の性格を真逆に捉えていることにお気づきかと思うのですが
おねっさん、実はバズったことすら喜べないタイプです。笑

そんなことはさて置き、
もうひとつ、考えたことがあります。

「こわい」という気持ちを解決する。

おねっさんのようにメンタル強くないとか
自分を否定して生きている人にとって
否定的な言葉はものすごく深く刺さります。
生きているだけで後ろめたいと思っているので
言われた言葉が刺さると恐怖に感じる。
「自分がこう思わせる何かがあるんじゃないか」とか「こんな風になったらどうしよう」とか考えがち。

おねっさん考えたよ。

怖くない。

なぜなら
この誹謗中傷で私の大事なものは何ひとつなくならないからです。

私にとって大事なのは、うちの子達の命と
周りの友人たちと、私を理解し応援してくれる人、
それからご理解あるお店のお客様。

もし、何かを周りに吹き込まれて
大事な人が離れることがあったとしよう。
それは、そもそも信頼関係が足りなかったのです。
私のその人を思う気持ちが足りなかったのです。
誹謗中傷する人の力ではありません。

もし、何かされて、お店を失うことがあったとしよう。
・・・困らねーよ!
こちとら眠い目こすってどんだけ勉強してると思ってんだよ。
どんだけ経験積んできたと思ってんだよ。
健康でさえいれば、トリマーとしてまだ10年くらいはどこでも生きていける。

もし、なにかしらの力を使って、私が保護活動ができなくなったとしよう。
・・・・ありがとうございます!
もうね、困らないどころかありがとうございます!笑
私は保護活動をしているボランティアである以前に
トリマーとして生きているひとりの社会人です。
自分の人生、楽しませていただきます。

手間をかけて処理して差し上げても解決しないときは
お金を使う時だ。
すべてをPDFにて提出する。
借金してでも。
もうすぐ情報開示の方法も変わるみたいだし。
言論の自由など考えると複雑とはいえ、おねっさんは心待ちにしているよ。
それまでの間にたくさん呟いてもらえたら、どんどん証拠が集まるなぁって思ったりもする。
相手は色々失うだろう。
でも仕方ないよね。やめられないんだから。

そんなに関わりたいのなら、
実名と顔だしの土俵にご招待してあげようと思ってる。



今回はこんな風に考えたよ。
性格の悪さがにじみ出たよ。笑

いつもは自身なし子の目線で見ているトリマ-としての自分を無理矢理客観視したりしてる。
そうしても手の震えやポンポンに不具合が出てしまうのだけど
それはもう、一度言葉を受け止めた体が勝手に反応してしまうのだ。

でもそれも自分。

保護活動に関係ない話でごめんね!
おねっさんは大丈夫なので
またTwitterでうちの子達がいかに可愛いかを
皆さんに共有していただきたく思っておりまする!

以上!

ポンポンペインのおねっさんより


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失うものがないから怖くない
ってよく聞くけれど
失うようなものを何も持っていないということしか考えていなかった。

そうじゃなくて、今持っているものは、こんなことで失うほど軽いもんじゃない。
だから私はなにも失わないから怖くない。ってことを
一昨日、心配して電話をくれたトリミングのお師匠から気づかせてもらいました。

やっぱこの人すげーな・・・って思うなどしている。

そして「ちかこが計算できる女なら今頃幸せな結婚してるっつーの!」っていう言葉に大きくうなずくなどした。笑

おねっさんの場合は
自分が思うダメすぎる自分と
人が思う「おねっさん」があまりにも違って
それが失敗の原因になっていることが多々あります。

自分をもっと認めて、当たり前に自信を持ったり客観視できるようになりたいです。
って永遠に言ってるよばーか!笑
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プロフィール

お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃

Author:お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃
犬を飼い始めたのが20代前半だったので、犬に自分のことを「お姉ちゃん」と言い聞かせてきたのですが、気づけば お姉ちゃんと言うのが心苦しい年に。。。
LuckyStarとして6年半、個人で出来る範囲の活動を行ってきましたが、もっとできることがあるのではと思い、一般社団法人を設立しました。
犬猫と暮らす楽しさ、最期まで一緒にいることの大切さ、伝えたいことを思うままにブログに書いています。
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