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己の特性。

はい。

ということでね!

今まで何もかも綴ってきたこのブログに再び心の闇を書く時がきましたね!

おねっさんの心の問題なので、興味のない方はまた次回!めんこちゃんたちを載せますので!スルーして下され!長いですし!お寿司!


ずっとずっと生きづらさを抱えてきたことは
長年このブログを読んでくださっている方は良くご存知かと思います。

保護活動をしている理由も過去に書いてきました。
自分のためであり、
救っているのではなく、救われているのだと。
その自覚があるからこそ、犬猫を自分の心のトラブルに巻き込まないように2年前までカウンセリング兼ねて病院に通っていました。

自分に解決できない心の問題とプラスで
2年前に始まった誹謗中傷から、過敏性大腸炎になって、一度良くなっていたんだけど
昨年前半、ラキスタ内部のことで再発して
今年に入ってからはお薬飲んでいても倒れるくらいお腹痛くて
仕事をお休みさせてもらったこともありました。
その時期は、自分だけが辛かったわけじゃないです。
周りの人も傷つけました。

動悸もひどくなって
そうこうしているうちに、物忘れが更に酷くなって。

実は2年以上前に、車から降りるとき
パーキングに入れ忘れることが増えて
道路の真ん中まで車が出てしまったこともあったんです。
(咄嗟に膝で停めようとして轢かれそうになったの。笑)

ちょうど古すぎてガタがきていたので
高くても安全性重視で車を乗り替えました。
ドアを開けたら勝手にパーキングにに入るやつ。感動した。

この1年くらいは、メールやLINE、SNSのリプライ、DMの返信し忘れがものすごく多くて、数字の苦手さや、失くしものが多すぎて、仕事にも差し支えてました。
昨日まで覚えていた郵便番号が思い出せない
駐車場でまったく車に辿りつけなくてパニックになるなどなど、
念のため、認知症の検査も受けました。大丈夫だった。

そんな時に「発達障害あるんじゃない?」って言われて
え、どういうこと?そういうこと??笑
ってなって

今年の6月末に、ADHDの診断を受けたんです。

人並みになるために人一倍努力しなきゃいけないのは能力が低いからだと思ってた。
数字に弱いのは頭が悪いからだと思ってた。
整理整頓が苦手なのはだらしないからだと思ってた。そう言われて育った。

違った。

でも、じゃぁどこからどこまでが発達障害の症状なの???

生きづらさの原因もここにあるのかもしれないし
体調の悪さと心の不調がこのまま重なっていたらきっと自分は「生きる」を選ばないだろうと怖くなっていたのもあって

発達障害専門の認知行動療法をやっている心理士さんのカウンセリングを受けることにした。

自分がなにに一番困っているのか。
どうなりたいのか。

何度かその擦り合わせをして
結果、「あなたはADHDの傾向はあるけれど、重度ではなく、困っているのは発達障害の症状ではなく、育ってきた環境の中で身に着けてしまった特性によるもの」といわれて大いに納得。
そんな気がしてた。

最近、ADHDの症状が強くなっていたのは、あまりにも情報量が多すぎて脳が処理しきれなかったり切り替えられなかったりしたせいだった。その状態で検査を受けたので、診断が重めについたのかもしれなかった。
とても生活に困っていたので薬も飲み始めたんだけど副作用ばかり酷くて楽にはならないので早めにやめた。

おねっさんの育った環境は、この前noteに綴ったんだけど消しちゃった。
(掲載している一晩の間に読んでくださった方もいらっしゃいます。)
闇が!ふけぇ!笑

なので端折ります。ますます長くなりますし!お寿司!

一番自分の生きづらさに影響していることは
親の機嫌や顔色を伺い、怯えながら幼少期を過ごし、家庭内のストレスのはけ口として存在していたこと。
誰からも愛されたり褒められたりした記憶がほとんどないこと。

カウンセリングを受ける中で
自分の特性について3つ、はっきりわかったことがありました。

・とにかくやりたいことをやる。
・人の機嫌を損ねることに恐怖を感じる。
・曲がったことが嫌い(人に迷惑をかけるようなウソやズルイことなど)

というものです。
これがわかったとき、
あ、私この3つで出来上がってるわ(笑)って思った。

「やりたいことをやる」はご覧の通りです。笑
若い時から、ウミガメの調査ボランティアに行って島で暮したり
カナダに留学して保護施設でボランティアしたり
自分で保護活動をするために動物看護師になり、トリマーになり。
すべては「やりたいこと」のために着々とステップを踏み、今の形の保護活動をするため、準備に費やした時間はほぼ10年。
現在は、やりたい仕事をして、やりたい保護活動をしています。
おねっさんを羨ましがる人はだいたいココ↑しか見ていなかったりする。笑

で、「人の機嫌を損ねることに恐怖を感じる」

幼少期に「親の機嫌を損ねない答えが正しい答え」として過ごしてきたことに原因があって、本当はちゃんとステップを踏んで自分なりの「正しい答え」を出すこともできるのに、相手の言動でブレてしまうんです。
これがアンチの意見に耳を傾けてしまう原因。
相手がどんなにどうでもいい人でも、批判や悪口、否定的な言葉が「機嫌を損ねる」という部分に触れてしまうんです。
それでずっと心の中にモヤモヤぐるぐるして囚われてしまう。
それは幼かった私にとって、存在を脅かされるほど怖いことだったから。
もうババァなんだけど。笑

更に最も困っているのがそういう時に身体症状が出ることです。
動悸、震え、貧血など、パニック障害の症状と似ている。
だからずっとパニック障害だと思ってた。

どんなに仕方がないって頭でわかっていても
どんなにどうでもいいやって思っていても
どんなに自分は悪くないと思おうとしても
身体が震える。動悸がする。身体が恐怖を覚えてる。
で、自分の非を探して、無理にでも探して「自分が悪かった」ってなる。
これは最近になって人に言えるようになった部分。

何か言われたとき、「気にしちゃダメ」と言う人はたくさんいて、気にしないことが出来ない私は、「出来ない自分」に言葉の数だけ苦しんできました。

SNSの場合は、落ち着くまではブロックやミュートを使って情報をシャットアウトしたりします。

機嫌を損ねることが怖いといったって、人を怒らせないように完璧に振舞っているわけでは全くない。
心のシャッターが閉じるのも早いし、閉じたシャッターは基本的に二度と開かないので塩対応。
ただ、身体に染みついた習慣なので、咄嗟に相手に合わせる答えを言いがち。怒らせないように。でも全然相手の言動には納得してないみたいなことがよくある。笑
で、時間差で怒りが湧いてくるなど。
で、Twitterに愚痴って失敗するなど。笑

やりたいことをやる=アクセル で
人の機嫌を損ねることが恐怖=ブレーキ。
私はアクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態だったのだ。
それに加えて「曲がったことが嫌い」である無駄な真面目さが。

そりゃー生きにくいわけですよ。
人と向き合いたくないわけですよ。

だからブレーキを調整することにした。
長い年月をかけて身に着けたものを変えるのは、本当に時間がかかると思うし出来るようになるのかどうかもわからないのだけれど。

カウンセリングでは、話をする中で「それはADHDの特性によるものかもしれない」と教えてもらったり、目標と価値は全く別物であることや物事を主役(ポジティブ)と脇役(ネガティブ)に分けて整理することや
自分を認める練習ではなく、事実を事実として受け止める練習が大事であることなどを説明されました。
「自分を好きにならなくちゃ」「認められるようにならなくちゃ」って思っていたので「ほほーぅ」ってなった。

よく「自分を褒められない人は他人も褒められない」とか「自分を大事に出来ない人は他人も大事に出来ない」って言葉を耳にするけれど、ほんと???って思うことありませんか、自己肯定感低めの皆さん。
だっておねっさん、人のことはものすごく褒められるよ。
大事にするには適度な距離が必要なだけ。

前回のカウンセリングでは、自分はどんな価値を大事にしているのかっていうことを
価値、目的、手段で考えたりした。

例えば「トリミング技術を磨きたい」(手段)
なぜか↓
「生活の安定」=「保護活動の継続」「お客様への恩返し」(価値・目的)
という感じ。

これを見た時、あー私、やっぱり保護活動やりたいんだなって気づきました(今更)笑
もちろん、必要なくなるのが一番。

価値は変わることもあるし、同じものでも順番が変わることもある。
それはつまり、私が「保護活動をしたい」と思ったり「やめたい」と思うことも、自分が置かれた状況によって変わることもオッケーなのだということだった。

価値さえ守れていれば、行動は何でもいい。→行動が増える

だから価値にそった行動を選んで、他をやめる練習をする。
見失うので、時々価値にそっているかどうか確認する必要があるらしい。

これがなかなか難しいんですよ・・・。

一番最近、身体症状が出た出来事は
知ってる方の文章に「あ、これは・・・間違いなく私のツイートのことだな・・・(推論)」という一文があったとき。
ごもっともなことが書いてあって、わかりやすい悪口というわけではなかったんだけど、私にとっては結構アレだったのです。

今まではこういうことがあると、自分が悪いと思いすぎて「失敗してしまった」となってしばらく落ち込んでた。
もうこういうこと言わないようにしようって。(行動の減少)
推論は私にとっての事実になりグルグルするので今は「自分のこと」と決めつけた状態でお話しします。

実際に相手の方の機嫌を損ねているかどうかではなく、自分自身の大きなくくりの「機嫌を損ねることに恐怖を感じる」という特性に触れる。だから身体が反応する。
ただそれだけのこと。
これは自分の「中」の問題。
そしてきっと、私がふと思ったことを呟いたツイートの、矛盾しているとも言える言葉が相手の方にとっても、ご自身の特性のどこかに触れていたり、大事にしている価値に添っていない内容だったんじゃないかなぁと思う。

こういう時に、客観的に、事実を事実として受け止める練習をするのです。

紙に、その方との関係性の距離、関わる部分、関わらない部分、この出来事に感じたことなどを全て書いて、その中から客観的事実をピックアップして、整理する。
そうすると、正しいか間違っているかは別として、その方に共感する人もいるだろうし、私の発言に共感する人もいるだろうという結論が出る。

で、自分の大事にしている価値に添うならば
私はその方の応援も兼ねて毎月有料で購読していたものだったので、お金を払って心がモヤモヤするものを目にする必要はないと判断して解約。
その微々たる購読料は、私にとって「大事な生活費」であり「大事なお客様」からいただいたもの。
私がモヤモヤすることで、その「大事」なものに良い影響はないから。(価値を守る行動)

今後、応援する気持ちは、何か自分の価値に添う形でしていこうと考えるに至った。

「感情」に振り回されることなく、事実を整理して「行動」するという練習。

これが完了したら、身体症状は出なくなってる。
はぁー自分がめんどくせぇ。笑

という感じ。

相手が悪いとか、自分が悪かったとか、そういうことじゃない。
世の中はこういうことで溢れていて、自分が逆の立場になっていることは絶対にあるし。むしろ 沢山の方の応援で成り立っている「私」はこんな風に傷つけてきたことも多いだろうと思ったりもした。自覚もある。

自分の言動が原因で起きた出来事は、自分で解決するしかないし、発言することを選んだのも、グルグルしてしまう感情を選んでいるのも自分自身。自分の問題。相手の発言は相手の問題。

心理士さんの説明を間違えて捉えていたらこの練習もちょっとズレてくるので次回はそこを擦り合わせたいなと思ってる。
これを例題に。笑

私の場合、社交不安症とやらもあって、醜形恐怖症(症状は波がある)も絡んでいるので人前に立つことや、ブログやSNSで自分の姿をさらすことも結構きびしい。ということもカウンセリングではっきりわかった。

心理士さんが言うには、「苦手だと思ってたまにしか出ないから余計苦手なんですよ。もうずっと出しといたらいい。」だって。
ということで進められたのがマッチングアプリだったっていうね。笑
顔写真がずっと出てるから。

こういうのも、自分へのネガティブなイメージを決めているのは自分自身なので、整理して考える。

私のブログやツイートを、誰に向けて発信しているのかというのは結構ハッキリしているので、その方たちを「大事」に考えて「行動」を選択する。
何を伝えたいか→応援してくださる方に元気だよを伝えたい(目的)
そのために自分を載せる(手段)
というように。
そうしていくと、自分の姿を載せることもサラッとできる。ようになる。と思う。(どうなの)

ブログも、伝えたいと思っている層に一部でも伝わっていればオッケーなのだ。

よく考えてみたら、バッシングや冷ややかな視線は私が発信を向けていないところからが多い。
動物関係のプロの方とか。そこは繋がってる方も多い。
いちいち傷ついたり、こんなこと言われてるんだろうなぁって推論で落ち込んだりするのではなく、
そもそもそこの層に向けた発信をしていないという事実を見て、やるべきことをやる。そういう練習。
これ当たり前にできてる人はなんなの…神なの…って思ってる。


なんか・・・どうかしら伝わっているかしらこの長い文章・・・すごく不安・・・
ていうかここまで読んでくださっている方はいらっしゃるのかしら・・・うちのスタッフくらいなんじゃないかしら・・・笑


車の運転が、ほとんど無意識にアクセルやブレーキを踏んでいるように
当たり前に事実を受け止めて処理するにはとにかく回数らしい。
練習あるのみらしい。

話を聞いていると、時々犬のトレーニングにも似てるなぁって思うときがある。

できるようになるかな~。

できなかったら生き続けていけるかな~。笑

おねっさんの身近に、気持ちの切り替えと整理がとても上手な人がいて、いつもグルグルから引っ張りだしてくれたりするのよマリコっていうんだけど。怒りが原動力っていう勝気なね。笑
それでいて気は利くし、周りの人の気持ちを想像することにも長けている。

何年経ってもこの受け止めが上手にできなくてもきっと「おねっさんらしい」って笑ってくれるはず。

今はおねっさんに何かあったとき、おねっさんより怒ってくれるスタッフもいるよ。忘れがちなメール対応を引き受けてくれて
愚痴もいっぱい聞いてくれるよ。

発達障害が絡んで苦手な会計作業をマルッと引き受けて一挙解決してくれるスタッフもいるよ。
パソコン音痴とか説明書読めないとか整理整頓が苦手なのも助けてくれる。

自分が思う自分の価値が低すぎて、たくさん失敗してきた。
「ファンです」って言ってくださる方がいたら「自分なんかに・・・ファン・・・ちょっとよくわかんないです・・・(震)」ってなってた。笑

人に嫌われている前提で生きていて
否定を受け止めると身体が反応して苦しんで。
もういい加減卒業したいなぁ。

って思いながら生きてます。

さて、どうなることか。笑

鏡も買うよ。横目でチラッと見るよ!ほんとだよ!笑

めんどくささ全開のおねっさんに
長々と、お付き合いありがとう。
3部くらいに分ければよかったよね。笑

おねっさんは自分が親にしてほしかったことを保護っ子たちにしているんだと思うんだよ。
ありのままを受け止めて、愛するということ。

生きづらさを減らすにはどうしたらいいのか、
新しく学び始めているところ。
犬猫のことも、自分のことも。

自分のためということを自覚しつつ
自分のためだけで終わらせない というお気持ち。

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この1週間。小次郎のこと。

くたびれて弱音を吐いてしまったおねっさんの元に
ぷぅすけたちのゴハンやペットシーツ、防水シーツ゚や布団カバーなど続々と届いております

ほんとうにありがとうございます。

明日はぷぅすけのエコー検査です。
どうなってるかなぁ。小さくなっているといいなぁ。


この1週間は目まぐるしすぎた。
下痢が止まったと思ったらぷぅすけが膀胱炎になって、オシッコがダダ漏れするようになってオムツ脱げ放題なので、下痢に続き部屋が大変なことに。
何度もぷぅすけのお尻を洗いつつ、床掃除と洗濯に終われながら仕事して、
小次郎がさやに怒って再び個室生活になって、このみちゃんが発作を起こして・・・

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小次郎は、フリー生活がとてもとても楽しそうで
元々テンション上がりやすい子なんですけど(笑)
小次郎なりにたくさん考えて、争いを避けて、自分の場所を作り、神経をすり減らしていたんだと思います。
足腰も痛みがあって、イライラすることもあります。

フリーになって何日も経ってから
さやにブチ切れた。
きっとおねっさんが頑張らせすぎちゃったんだな。
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その時おねっさんは小次郎のそばでぷぅすけのオムツ交換してるところで、
近くでチロルがオモチャで遊んでいてさやがチョロチョロしていて、なかなか油断ならない状況だったので、小次郎の表所を観察していました。怪し過ぎた・・・。
あ、危ないなと思ってサッとさやを抱き上げたのが、小次郎が飛びかかるより少し早かったので誰もケガしていません。
(心配してくださった方、ありがとうございます。)
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フリーにする前から小次郎の様子が少しおかしいことは先日も書いたのですが、ちょっと原因がわからないんですよね。
オシッコを漏らすことがあったり、気持ちもちょっと不安定に見えます。
血液検査はなんともなくて、膝関節が腫れてるとか、腰が痛いとか、そういうことしか今のところわからない。
しっかり様子を見ながら、可能な範囲でまたみんなと少しずつ一緒にと思っています。

年齢は14歳のはず。
15歳に近いのかな。
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足腰のためには安静にしていてほしいんだけど
すぐはしゃいじゃう。笑
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ちょっとずつ、心配なことが増えてきた小次郎です。



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いやいやほんと、ご心配をおかけしてごめんなさい。
元気にモリモリ食べてますから!顔が丸くなるほどに!
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カウンセリングも受けたりしてます。
こういうのも書こう書こうと思うんだけど、色々言われる経験が増えるとなかなか書けないもんですねー。
何年か前ならサラサラッと書いてた。笑

ぷぅすけ。

2日に1回くらいのペースで下痢を繰り返すようになったぷぅすけ。
療法食とお薬の治療にも反応せず、これはおかしい。エイズキャリアだし、まさか・・・いやそんなことが・・・とエコー検査してもらったら腸壁が腫瘍と思われるものに覆われた部分が見つかった。

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リンパ腫か、違うとしても腺癌か・・・と。
治療が変わってくるので、診断をつけるために預けて鎮静化で生検してもらったんだけど、場所的にうまく採取できなかったみたい。
ぷぅすけを診て下さっている先生は腫瘍科の先生で、選択肢について丁寧に教えてくださいました。
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猫の消化器型リンパ腫は悪性度が高く、抗がん剤が効きにくいこと
腺癌だとしたら、手術適応になるけど、転移があればもちろんそれで終わらないこと
積極的治療のためには開腹して生検し、診断をつける必要があること
もしも本格的な抗がん治療を望まないのであれば、どうしていくのがいいか
などの色々なお話をきいて、

リンパ腫という前提で考えるならば
おねっさんは怖がりのぷぅすけに、毎週預けて抗がん治療をとは思えず、
ひとまず、リンパ腫にしか効かないアスパラキナーゼという抗がん剤の一種を注射して、腫瘍部分や症状がどうなるかをみてみるという選択をした。
犬では膵炎やアナフィラキシーショックの副作用がでることがあるけれど、猫ではほとんど見られず、負担が軽いとのことだった。
一緒にステロイドも。
一週間後にエコーで再検査です。
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可能性は低いけれど、一つだけ希望もあって
もしも腫瘍部分が炎症性肉芽腫だった場合、手術で切除すれば完治する。
ステロイドが炎症性肉芽腫にも効いてしまうので、ちょっと判断はつきにくくなるようなんだけど。
わずかな希望だということはよくわかってる。

リンパ腫だとしたら、余命はそう長くない。

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どっちにしても、ぷぅすけ自身が辛いであろう下痢症状が良くなるといいなぁ。
それで「なんか元気になっちゃいました!」とかさ。「間違いだったみたいです!」ってさ。

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ねぇぷぅすけ。
死んじゃったら、いやだよ。
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下痢対策に、マナーウェア着せたいんだけど着せると転がって動かなくなってしまうので、サスペンダーのを試してみようと思う。
ゴハンは何たべても下痢するだろうから、色々あげてもいいけど、できれば消化に良いものをってことだったので、今のところ喜んで食べてくれるi/d缶でいこうと思う。

小次郎、フリー生活に。

本日はお礼から!

いつもチャリティのご協力をいただいております
於きら久屋本舗様より7/1に3000円、10/2んい5000円のご寄付をいただきました。
於きら久屋本舗さま、LuckyStarを指定してお買い物してくださった皆様、ありがとうございます!!!

今日はですね、ついに!小次郎が!フリーになったよ!!のご報告を。

ペコが来てから半年近く
練習に・・・
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練習に・・・・
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練習を重ねて・・・
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はいっ↓
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こんなに時間がかかったのはもちろんおねっさんのせいなんですけども。笑

まだ夏になる前、公園で練習していたら柴犬の子犬を連れた子供が勢いよく近づいてきて、イラついた小次郎がペコにブチ切れて、真ん中にいるオデの足無くなるかと思ったぜ!っていうこともあってですね、怒る経験を積むのはよろしくないと思ってあれから1度もペコに怒らせないように超!慎重に!やってきました。(いや嘘だわもう1回怒らせてる)
っていうか忙しさを理由にだいぶサボってもいた。笑

それと敏感な小次郎はチロルの眼球摘出手術後、バンテージを巻いていたことで一切受け付けなくなって同じ車に乗るのも無理になってしまったのです。
バンテージが取れてからも、片目がなくなったことで受け入れてもらうまでに時間がかかりました。
目隠ししたり、工夫して過ごして、元通りに。
そんなこともあって、ますます慎重にしてました。

さやのことは年間を通して許さないモードでしたけども。笑

小次郎は完全フリーの生活は難しいだろうと思ってた。
「他の犬は一切ダメです」と言われて引き取ってきた子です。
リビングでの生活も無理なんじゃないかって思って連れて来た。

本当によく頑張ってくれました・・・・。

ペコの動きがすごすぎてハラハラすることもあるけど、ここまで来たら介入しすぎず、ちょっとお任せしてみてます。

最近ちょっと様子がおかしいと思ってるんだけど痴呆まではいってなさそうだし、様子見てます。
ケージからすごく出たがるようになったのは、ぷぅすけと仲良くなってから。
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いつでも会いたいときにキツネに会えるようになったぷぅすけ↓笑
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ぷぅすけの闇も相当深い。。。
お互いがお互いにとって、必要な存在なんだと思う。

このまま大きなトラブルなく、小次郎がみんなと一緒に過ごしていけますように。
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ペコリーノ。

カレンダーをご注文いただいている皆様、ありがとうございます!
お陰様で、卓上カレンダーが3日で完売いたしました。
引き続き、壁掛けカレンダーをよろしくお願いいたします!

さて、今日はペコのことを。
「ペコのばんでありまーす。」


ペコを迎えて5か月が経ちました。

いやーもうね、大変だった。笑
もちろん覚悟はしていた。
今までだって、落ち着くまで大変な子はたくさんいたから。
でもね、想像以上だった。

「ペコ、たいへんでありますか・・・?」
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えぇなかなか。笑

ペコは今までの暮らしで生活音を聞いたことがないので、とにかく物音に吠えまくる。
おねっさんがお風呂に入っている間の音
外の自販機の音
仕事中に下の階でボトルが倒れただけでも吠えます。
そして興奮しやすいので部屋の中でビョンビョン飛び跳ねて吠えまくる。
そして分離不安なのでお留守番ができなくてウンチ漏らす&食べる。

この辺は今もあんまり変わってません。笑
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異食傾向にあって、精神的にもだいぶ不安定なので安定剤も飲んでいます。
相変わらずガリガリです。

それでも少し落ち着いてきました。

お留守番も動画に撮って見てみたら
最初だけ吠えて、しばらくすると伏せて落ち着いている。
興奮して💩を漏らす・・・ってなったらトイレに走っていくようになった。笑


この5か月でたっくさんのことを覚えてくれたんです。
ハウストレーニング↓
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猫・・・

ブラッシング練習↓
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猫・・・

ブラッシン・・・
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ポッちゃん・・・?

オスワリ、フセ、ステイ、マット、ターン、台に乗るアップ、顎を乗せるチンレスト、
ペコの大好きなジャンプ!
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トリミングの時はどうしたらいいかも、覚え始めています。
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スキンケアで痒みもだいぶ落ち着きました。
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Twitterを見て下さっている方は、ペコの成長ぶりをご存知かと思います。

たくさんのことを教えているけれど
決して「芸」を教えたいわけじゃないんです。

落ち着いて伏せていてね
ドアが開いても飛び出さないでね
「おいで」は手が届く距離まで来てね
ハーネスを着ける時は、静かに止まっていてね

などなど、何も知らないこの子が事故に遭わないように、生きやすくなるように、ひとつひとつ伝えていってるところ。
ジャンプを教えたのも、部屋で興奮している時ではなく、お散歩やトレーニング中に合図があったら飛ぶようにお願いしているんです。笑
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トレーニングは大事なコミュニケーションの時間でもあります。
ペコはその時間を楽しみにしています。
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ペコを通して、おねっさんもたっくさんお勉強させてもらっています。

どんなふうに、どんなタイミングで伝えるといいのか
犬がどんなサインを出してくれているのか
ドッグトレーナーさんから教わり

その子の性格にもよるとは思うけれど
家庭を一切知らない若めの大型犬を家族に迎えるということはこういうことかという学びも。
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本当は、家族が多くてお留守番の少ないおうちが良いのかなぁって思うこともある。
でもその考えを砕くくらい、ペコと向き合っているとも思う。

「ペコさんだいすきなの」
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まだまだ大変なことも多いけれど
少しずつ良い方向に向かっているはず。

自分には、家族になる覚悟は常にあると思っていたけれど
親になる覚悟が必要だったんだな。
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山奥の物件をチラチラ見始めていることはここだけの秘密。



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なーやの無事を祈らずにはいられない早朝の姿↓
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2021年LuckyStarオリジナルカレンダー

昨日から2021年カレンダーの予約販売が開始になりました!

夜な夜なPCとにらめっこして
おねっさんの心を捉えた写真を選びました。

壁掛けカレンダーは
「わしがー!いちばんさいしょの1がつじゃわぁぁい!」

うむうむ。満足じゃろう。笑

おねっさんの大好きなパンダや
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このふたりも登場します
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卓上は昨年と同じリングタイプです。

名コンビ ポッカ&なーや
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あちき。
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このお座りしている姿が奇跡のキューピー。
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巣?笑
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壁掛け、卓上、どちらも1300円です。
発送は10月末以降を予定しております
皆様どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

お買い求めはこちらから↓


昨日からすでにご注文いただいている皆様、
ありがとうございます!
お手元に届くまで、楽しみにお待ちいただけるとうれしいです

仕事に影響が出てしまうため、おねっさんのトリミングサロンでの販売はお客様、里親さんに限らせていただいておりますのでご了承くださいm(_ _)m

今回は新しい子の保護をストップしている状態なので、数量を制限して制作しています。
卓上は早くも在庫が少なくなってきております。
もしも完売しても増刷の予定はございませんので、ご希望の方はお早めにご注文くださいませ

「よろしくおねがいするすけぷ。」
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正座↑笑

イラストは今年も山岸みつこさんが描き下ろしてくださいました
超絶かわゆいので、なにかしらのグッズにしようと思っています。笑

デザインはstrange pop factoryさんに。
文章はまさきとしか先生に校閲を・・・(贅沢か!)

このお三方には毎年大変お世話になっております・・・!
本当にありがとうございます!!


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カレンダー販売が始まると、いつも夜中まで作業したりお問い合わせの対応をしたり、仕事を休みにして梱包したりかかりっきりだったのだけど、スタッフが超有能で、おねっさんに負担をかけまいと頑張ってくれていて、おかげさまでトリミングのお仕事をすることができています。
心から感謝。いつもありがとう。

プロフィール

お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃

Author:お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃
犬を飼い始めたのが20代前半だったので、犬に自分のことを「お姉ちゃん」と言い聞かせてきたのですが、気づけば お姉ちゃんと言うのが心苦しい年に。。。
LuckyStarとして6年半、個人で出来る範囲の活動を行ってきましたが、もっとできることがあるのではと思い、一般社団法人を設立しました。
犬猫と暮らす楽しさ、最期まで一緒にいることの大切さ、伝えたいことを思うままにブログに書いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ネットショップLuckySmile
スーとマイルが担当するチャリティショップです。
売上は活動費とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!
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LuckyStarの仲間達
お嬢ちゃん 
2005年10月、友人宅生まれ
我が家の番長(15歳)。
元気なばぁちゃん。




チロル
2015年9月日高振興局より引き取り
2014年12月生まれらしい
ミニチュアボーダーコリーじゃないかしら


スー&マイル
苫小牧保健所より引き取り
5才くらい
多分天使

つるん太
多頭崩壊より引き取り
推定8才
食いしん坊おじさん


イチゴ
岩見沢保健所より引き取り
推定10才
ちびっこヤンキー


トウジ
札幌管理センターより引き取り
推定18歳
眼力つよめ


せぼ
札幌管理センターより引き取り
推定15歳
心優しいおじぃちゃん


ポッカ
倶知安保健所より引き取り
推定3
見たまんまの感じ


なーや
倶知安保健所より引き取り
女子力高め


小次郎
札幌管理センターより引き取り
およそ15歳
仏の心の持ち主


さや
千歳保健所より引き取り
推定10歳
細かいことは気にしない主義
※預かりボランティアさんのところにいることが多い


ぷぅすけ
倶知安保健所より引き取り
推定5歳
すけぷワールド全開


ペコリーノ
繁殖場出身 8歳
今が子犬
心の住人
元祖ばぁば 2010年8月10日
老犬の魅力を存分に振りまいて11ヵ月で虹の橋へ


元祖じぃじ 2011年9月9日
ひたすらお姉ちゃんのストーカーをして11ヵ月で虹の橋へ


おじさん 2012年12月5日
  11年間、お姉ちゃんの息子というお役目を終えて虹の橋へ


ひー様 2013年5月7日
  強さと健気さでたくさんの事を教え、7ヵ月で虹の橋へ


ゴルビン 2013年9月8日
お姉ちゃんの夢を叶えるとともに愛くるしさで心を鷲掴みにして、たった3ヵ月で虹の橋へ



ばぁば 2014年3月30日
我が家に来てから2年2ヵ月、何度も危機を乗り越えて大往生。クルクル回りながら妖精の国へ。


もっぺ 2014年4月6日
言葉にできないほど悔しくて悲しいお別れ。たった5日で虹の橋へ。


ハナコ 2015年2月26日
10ヵ月半の間、アホアホパワーでたくさんの人を笑顔にし
虹の橋へ。

おみそ 2015年3月13日
終生預かりさんのお宅で1年2ヵ月、家族として愛され虹の橋へ。

田吾作 2015年5月13日
2年3カ月、いつも笑顔を絶やさず皆のアイドルとして虹の橋へ。


ブンブン 2016年5月11日
2年4カ月、人々を爆笑させて虹の橋へ。


ぴこたん 2016年5月28日
7年半、鏡を見ながら自画自賛して虹の橋へ。


ジル 2016年7月6日
3カ月半、天使のお仕事をして虹の橋へ。


ムーミン 2017年2月15日
7ヶ月間、ほんわかした日々をくれて虹の橋へ。


薫子 2017年5月2日
2年10ヶ月、努力する姿で多くの人の心に残る、してやったりな犬生。


くるりん 2017年5月27日
2週間、小さな体で一生懸命病気と闘った。救えなかった命。


じぃじ 2017年9月18日
5年3ヵ月、見違えるほどの変貌を遂げ、頑固じじぃを貫き虹の橋へ。


ジュリ 2017年10月15日
2ヶ月間、ジュリらしく癌と闘い、強く美しく虹の橋へ。

ミケ子ばぁちゃん 2018年5月11日
たった17日間、小さな体で可愛らしさだけを振りまいて虹の橋へ。


たろう 2018年6月27日
2年半、最期まで大切な人を守り、かっこよく虹の橋へ。

ユキ 2018年7月14日
18日間、皮膚型リンパ腫と闘って虹の橋へ。福の神様。

夕姫 2018年8月27日
8ヶ月半、エイズ症状を抱えながらも凛として強く、お姉ちゃんの憧れ。
クロ美 2019年11月3日
3年10ヶ月、1年の寝たきり生活を笑ったり文句言ったりしながら一緒に乗り越え、虹の橋へ。

よる 2020年3月23日
じゃわい教の教祖。

トメ 2020年4月8日
賢くて繊細で、それでいてお茶目なおばぁちゃん。たくさんのことを教えてくれました。

キューピー 2020年4月11日
たった2ヶ月の間にミラクルを見せてくれたスーパーおばぁちゃん。

朔太郎 2020年7月6日
穏やかで優しいおじぃちゃん。たくさんのスマイルで癒しをくれました。

このみ 2020年11月26日
絶対に妖精だったと思う