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さやべぇ。

Twitterではご報告済みですが
さやちゃん、避妊手術と乳腺腫瘍の手術が終わりました。
それと同時に胃切開も・・・。

昨年12月に保護して、手術ができる状態になるまで7ヶ月かかりました。
「ついに、このときがきたのかしらね!」

皮膚はずいぶん良くなりましたが
分離不安と異食症に悩んでいます。
安定剤を飲んでいるので、お留守番は少しずつ出来るようになってきています。
血だらけで待っていることもなくなりました。

どっちかというと、問題は異食症。

先日、ポッカちゃんがテーブルから落としたボールペンをさやが食べ、口から出ていたインクとカバーを取りましたが、先の方のカバーを食べられてしまいました。
トレードのトレーニングもできていないし、口の中のものを取ろうとすれば、さやは激怒して咬みます。

すぐに病院へ行きましたが、尖っているものなので吐かせることはできないと、様子を見ることになりました。

その後、ウンチにも出て来ず、間違いなく胃の中にあるはずだったので、今回の手術の時に内視鏡検査もしてもらったところ、内視鏡では取り出せず胃切開に。
出て来たのがコレです↓
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3日間は絶食とのことで、入院も3泊に。

この食欲異常のさやを3日絶食・・・!?
胃切開ってそんなに絶食必要だった???
聞いた時ものすごく不安になりましたが、時すでに遅し。

退院後、異常さは増し、コンセントを食べ始め、今まで以上に目が離せなくなりました。
「なんでもおいしくいただくタイプ、かしらね!」
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手術から1週間後、私が朝ごはんを食べているちょっとの隙にビニール袋をくわえている・・・
取ろうとしたけど無理。
すぐに病院へ行って催吐処置をしてもらいました。
無事に吐いて一安心・・・。

もうこのあたりでお姉ちゃんの胃が病むのは言うまでもない。
「おなかすいちゃった・・かしらね・・・」
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家を更に片づけるために、マリコにさやをお願いしてゴミ箱の高さを上げたり、コンセントのあるものをさやが生活しない階に持って行ったり、やってみました。

でもどんなにやっても、生活する中で絶対にまた何かを食べてしまうことがある気がする。

ケージにもだいぶ慣れたけど、長時間はまだ無理。
無理させれば自分自身を攻撃してしまう。

今マズルガードを検討しているんだけど・・・マズルガードなんて意地でも取る気がするし目を離した時に取って食べたりしないか心配です。

どうしたら・・・いいかなぁ・・・

「どうしたらいいかしらね!」
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ね。笑

本犬はいたって元気でポジティブで我が道を進み続けております。
マリコの家に突然預けても、すぐにお気に入りのベッドでお昼寝。
週末の預かりさん宅でもそうです。
帰ってきてから分離不安が酷くなるとかも全くない。

なんとか里子に出してあげたいんだけど・・・・
どうですか、皆さん・・・
留守の少ないおうちの皆さん・・・笑

乳腺腫瘍の病理結果は良性。
アレルギー以外はいたって健康なはず。

里子に行けるはずなんだけどなぁ。

どうしたらいいかなぁ。。。


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このままの生活でお姉ちゃんの神経、持つかしらね!笑



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ご支援のお願いです。

今日は個人ボラさんへのご支援のお願いを書かせていただきます。

保護活動をしていると、ものすっごく医療費のかかる子に当たることがあります。
当たるというか引くというか。
そういう言葉は不謹慎かもしれませんが
そう表現することをお許しください。

最近のLuckyStarでいうと、ジークがそうです。

誰かを保護するとき、もちろんそれなりの覚悟をしています。
重症の子は最期まで自分で看る覚悟
通院、手術の費用の覚悟
自分が関わった子に関しては、その時想定できるすべてのことを考え、保護しています。

ジークを引き取る時にも、もちろんそうしました。
例えば骨折なら、一度にかかる費用は大きいけれど、治ってしまえばそれほどかからない。
足を切断するほどの大けがでも、同じ。
ジークのケガも、そういう風に考えていました。
ここまで長期で入院が必要で、ここまでの費用がかかるとは全く予想していなかった。
それでも、ジークが良くなるまで治療を受け続けることができたのは
応援してくださる方の「支援」があるからです。

保護活動を始めたばかりの頃に
もしもジークを引いていたら、完全にアウトでした。

間違いなく、大々的にご寄付を募っていたと思います。

今、莫大な医療費がかかる猫を保護している個人ボランティアさんがいます。

彼女のハンドルネームは「えりんぎ」ちゃん。
猫の名前は「桃」ちゃん。

桃ちゃんは、糖尿病です。
ものすごく医療費がかかり続ける疾患は何って聞かれたら
お姉ちゃんは糖尿病って答える。

医療費だけじゃない。
血糖値と体調の管理はとても大変です。

えりんぎちゃんは、まだ若く、ものすごく一生懸命なボラさんです。
正直、一生懸命すぎて「おい大丈夫か・・・桃ちゃんに何かあったら死ぬんじゃねぇのか…」って思うくらいです。
でもね、保護したのがその彼女だから、今も桃ちゃんは生きていると思っています。

今うちで桃ちゃんを保護したら、死なせると思う。

以前から桃ちゃんのことで少し相談を受けていたりしていたのですが
先日、「桃ちゃんにかかった入院費の分の寄付を募りたい」というので
よくよく話を聞いて行くと、入院費が未払いであることを知りました。

未払い=病院への借金です。

お金がないなら、どこかで線を引かなければならないという意見もあるかと思います。
だけど、糖尿病でそれをするのは、間違いなく死を意味します。

今回募る入院費用以外の医療費は、自分自身で工面してきています。

それがどれだけ大変なことか、容易に想像がつく。
それだけ手をかけ、医療をかけたいボラさんが
見殺しにできるわけがないし、それをしろってお姉ちゃんは言えません。
「個人ボラなんだから、自分の出来る範囲で」っていうのは当たり前にわかっている人です。

えりんぎちゃんには
完済するまで、新規の保護は絶対にストップすることを条件に、ご支援を募る準備を少しだけお手伝いさせていただきました。
(手伝ったのは少しなのに偉そうに条件出しました)

これはあくまでも私の考えですが、
例え病院側との信頼関係があったとしても、医療費を滞納している時点で、保護を継続すべきではありません。

募る金額は、滞納分の23万円。
集まったらそれ以上は辞退する、
当然、通帳残高を含む詳細をブログにアップしてご報告すると聞いています。

直接会ったのは一度だけですが、
何度もメッセージでやり取りしてきたお姉ちゃんが知っている限り、とても真面目な子なので、間違いなくきちんとすると思います。

彼女のブログを読めばわかることなので
お伝えしておきますが、
えりんぎちゃんは個人ボラとして他団体さんに所属しています。
保護頭数も人数も、Lucky Starとは桁違いの団体さんです。
常に野良猫や多頭飼育崩壊の子達をたくさん抱え、フル回転で活動されています。
私には絶対に出来ない活動。
個人ボラとしてのえりんぎちゃんのお手伝いをすることくらいなら、私にも出来るので、代表にご連絡して関わらせてもらいました。

どうか、えりんぎちゃんと桃ちゃんに、お力を貸していただけないでしょうか。

LuckyStarの活動費を一時的に貸して、返済してもらうという手段もあります。
でもそれではほんの一時しのぎであって、彼女に何も残りません。
彼女自身が思いや考えを伝え、行動に移す事が、きっとこれからの活動の糧になる。
偉そうで申し訳ないけど、そう考えました。

桃ちゃんが糖尿病になったのは、
元々状態が悪く体力のない桃ちゃんの口腔内の治療のためにステロイドをうち続けていたせいだと聞いていますが

そこは誰にも責めることはできないと思っています。
ステロイドを注射をしたのは彼女ではありません。

知識がなければ、守れないことはたくさんある。
だけど、その知識が最初からある人なんていません。
先生や詳しいボラさんに教えてもらいながら、経験を通して学び、
保護した子と一緒に進んで行くしかないんです。
私を含め、全員がその過程にいると思います。

こうして沢山の方の目に触れれば、批判されることもきっとある。
だけど今回のようなことは、誰にでも起こり得ることだということはどうかご理解いただきたいです。

若くて一生懸命な彼女に救える命が、これから先にいくつもある。

私はそう思っています。

どうかよろしくお願いいたします。

詳細が書かれているブログはこちら↓
えりんぎちゃんのブログ

個別にお礼のメールができるように、
金額が集まった際にすぐにストップできるように、口座は公開していません。
大変お手数ですが直接えりんぎちゃんへメールでのお問合せが必要になります。
LuckyStarにご連絡いただいてもお答えできませんのでご了承ください。

チワワお届けの旅。


「ちわわ。」
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「ちわわぁ~。」
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そう私たちはチワワお届け隊。

諸事情によりマリコ&おむすびと
帯広に行ってきました!
「ひゃっほーぅですよー!」
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お天気も良くて最高。

「ちわわどこ~?」
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「ちわわ・・・!」
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あーここ、ここ。

念のため、みんなとの接触は不可。


卒業生オレオの里親さんのおうちの先住わんちゃんが亡くなって、オレオがひとりっ子に。

犬の引き取りを検討しているので、良い子がいたら声をかけてほしいと言われていました。

何気なく保健所情報を見ていて目にとまった高齢のチワワ。
「リードを見せるとスクッと立ち上がり、リード装着まで大人しく待ち、元気に歩きます。」と書いてある。

良さげだ。笑

里親さんに聞いたら「ぜひ引き取りたい」とのお返事。
電話で問合せしたら、「とても穏やかな子でお腹出して甘えている」との情報。

引き取りに行ったら、小屋から出そうとした職員さんにガルガル咬みついているではないか!笑
「ころしゅ・・・」
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最初だけ咬む
脇を触ると咬む
でも歯がないから咬まれても痛くない
という新たな情報を入手したチワワお届け隊。

でもこれを知っても、里親さんは引き取るだろうなと勝手に判断して連れてきました。

こうやって、保健所の子をまっすぐお届けするのは
「当たり前に引き取ることへ責任」を理解できているとわかっている人にしかできない。
お姉ちゃんはね。性格的にね。

「引き取ります!」
届けます!
「思っていた子と違うのでやっぱり飼えません!」
ええええええ!
ってことは全国各地で起こっているはずで
行き場を失くして保健所に戻されて処分になるケースもある。
だからこうやって動けるのは、大丈夫って思える相手で、万が一の時は我が家で引き受けられるぞっていうサイズの子限定。
フットワーク重くて申し訳ない。
でもできない。できないんだ・・・!

「なにゴチャゴチャいってんだころしゅじょ・・・」
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ハッ。
いいかキミ。
お外でしか排泄しない時のためにリードとハーネスを装着して里親さんとこにいくんだ。
怒っても咬んでも、これは今着けなくちゃダメなんだ。
(名誉のために伝えておくけど、女子です)

咬まれたら普通に出血するくらい歯がある
という新しい情報をアップデートして里親さん宅へ向かったチワワお届け隊。(ここからはお姉ちゃんひとり)

「へんなことしてみろ ころしゅ・・・」
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わかってるわかってる。
(ほんとは甘えんぼのくせに。)

里親さんにわかりうる情報を伝え、
色々とお話してきました。
高齢のチワワだし心臓い可能性も考えておいた方がいいし。
スイッチが入ることを考えて首輪とハーネスを着けたまま、リードも結んでつけておいて。

困ったことがあればお姉ちゃんが通うし
最大限フォローすると。

迷子で収容されてお迎えが無かったこの子に
「どうして捨てたんだ・・・」
「どうせ捨てるならもっと早くうちに・・」って言う里親さんに
例え咬む子でもやっぱり当たり前に受け入れる気だなと確信。


はぁはぁしているチワワを見ていて
口の中に出来物があることを発見してしまっって
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検査しないとわからないけれど、もし悪いものなら長生きは難しいかもしれないと伝えたら
ショックを受けているはずなのに
「たとえ長く生きられなくても、最期が幸せならいい。」と。
「最初からうちに来るはずの子が、ずっと迷子でようやくうちに来たんだと思うようにする」って。

今朝様子を聞いたら、ゲージを覗くだけで唸るし、オヤツもあげられず、排泄のためにお外に行ったら帰りに玄関前の階段でスイッチが入って手が付けられなくなったと聞いて、お昼休みに高速乗って様子見に行ってきました。

会いに行くとシッポを振って、オヤツをがっついて食べてくれる。
オスワリとオテまで披露して。笑

オヤツで釣りながら一緒にお外に出て
戻る時にもオヤツで少しずつ。
階段は登れないみたいだけど、怒らないし大丈夫。

保健所でそうしていたように
きっと近いうちにお腹を出して甘えるに違いない。

うむ。大丈夫だ。

オレオとも上手くいくといいな。


土曜日には病院へ行って健康診断です。
口の中の出来物、悪性じゃありませんように。


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保護ストップしても、ささやかながらも自分に出来ることを見つけて動いていこうと思うよ。

メロの正式譲渡。

ジークが予定通り、看護師さんのお宅へトライアルに。

ジークの毛は数日で毛玉になりまくるので
ブラッシングしてお腹側を剃り、カラーで擦れるところをカットして、これで看護師さんちょっと楽に違いない!
と思ったんだどさ、
オカッパみたいになってんじゃん。。。
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ワカメちゃんかよ。。。

トライアル、うまくいきますように。

そして昨年8月から終生預かりさん宅で暮しているメロ(またの名をちんちん王子)の正式譲渡が決定しました!
「とっくにそのつもりだったれしゅ。」
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だよね。笑

1年前に「脳腫瘍の可能性が高い」と言われ
その後、悪性の肥満細胞腫の手術をしたメロ。
もしも再発するようだったら、もしも脳腫瘍なら、
長くは生きられないと思っていました。

性格はひとりっ子向き。

メロをひとりっ子で引き受けてくれたのが
マリコの同僚ナオコさんです。
ナオコさん自身に何かあった時、お姉ちゃんに託せるようにと、
今後の治療を相談しながら決めたいので
「終生預かり」という選択をされました。
(預かりじゃなくてもそこは引き受けるよ。笑)
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通常、終生預かりだとLuckyStarが医療費を負担するのですが
ナオコさんは「一緒に暮らさせてもらってるんだから当たり前」と医療費を支払い
「お金とらないなんておかしい」と言ってトリミング代まで払ってくれてたんです。

もはや預かりでもなんでもないよね。笑

そして先日トリミングの時に
「めっちゃん健康体だし、正式にうちの子に」とお申し出をいただきました。

あれから、メロは何度か後ろ足が浮腫んで
検査も色々してもらいましたが原因はわからず
検査上は「健康体」。
肥満細胞腫の再発もなく
脳腫瘍の疑いも低くなり
元気にしています。
気になることと言えば、寝ている時に急に怒り出すことくらい・・・
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もうね、ナオコさんの溺愛ぶりときたらね、
これはもう絶対に離れられないよねって思うから。笑

メロが家で待っているので
仕事終わった数分後には職場にいないってマリコから聞いてました。

メロもナオコさんが大好きで
出かけようとすると、キュンキュン鳴きながらカバンに入ろうとしてみたり。
ものすごくナオコさんの声を聞いています。

いっちょ前にナオコさんに駆け引きしたり
小さな頭を使って気をひこうとしてるみたいです。笑
健気。。。
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このまま元気で
1日でも長く大好きなナオコさんと一緒にいられますように!

ナオコさん、ありがとうございます!


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会いたいあの子。

自分自身の保護をストップすると決めて、
今のところ守っているわけですが(笑)

基本的に放っておけない人間だから保護ボラをやっているところもあるので、保健所情報を見れば気になるのに引き取れないもどかしさや無力さが一番つらい。
引き取らなければ体は楽だけど、引き取った方が心は楽。

そんな感じです。

先日、保健所に下半身麻痺と説明が書かれたMix犬が収容されました。
障がいを理由に捨てられたに違いなく
もちろん気になった。
でも今の自分では、思うように手をかけられない。
寂しい思いをさせるだけ。
自分もつらくなるだけ。
「見ない見ない。見ちゃだめ。」そう言い聞かせているうちに
どこかの誰かが引き取ってくれた。

と思ったらすぐに、支援者さんから「引き取りました」とご連絡が!


その日のうちに病院に行って、結果をご連絡いただいて
褥瘡のひどさや、感染のことを知りました。
痛いだろうに、何をされても我慢していたと。

メールには「褥瘡のことを相談したい」と書かれていて、
きっと不安なのだと思いました。
それはきっと、褥瘡のことだけじゃないと思いました。

だから会いに行きたいとお願いしたら
「本当は見てほしいと思ってました」ってお返事をくださいました。
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この方は、先日大事なわんちゃん達を立て続けに亡くされています。
とても大切にされていたことは、毎月送ってくださる書留に同封されたお手紙から伝わっていました。

だからお姉ちゃんは、「この方はハンディのある子のお世話も何の心配もない。絶対にしっかり介護できる方だ」とはっきり思っていました。
行ったところで、役に立てることあるかなぁ??
病院でアドバイスをもらって、その通りに出来ているなら、必要ないかなぁ??
って思いました。
それでも会いに行ったのは
「お姉ちゃん」に会って、引きとった子の状態を見るだけで、少しだけ「安心」出来る方もいらっしゃるのだと知ったからです。
すごい人でもなんでもないのに不思議なんだけど
多分、役に立たなくてもいいんです。笑
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保健所情報を見ていたので「下半身麻痺の元気な中型犬」だと思って会いに行った。
この子を見て、お話を聞いて、そうではないことを知った。

今は前足も麻痺してきています。
後ろを支えても自力で歩くことはできない。

出会って間もないお母さんを
しっかり目で追って、甘えている姿が健気で、
ここがおうちだって、お母さんがいてくれるって
ちゃんとわかっている。

お姉ちゃんが帰ったあと、病院へ行って、
「大学病院で画像検査を受けることにした」とご連絡が。

どうかどうかどうか
進行性のものじゃありませんように。
どうかどうかどうか
治療のできるものでありますように。

健康の神様、頼むぞ!
この子に、この場所で、この家族と生きられる未来を。

元気なこの子に、また会いに行くんだ。
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ジュリの時にガーゼやテープをご支援していただいた皆様に、ご報告させてください。
ジュリが亡くなったあと、残ったものを「きっとまた来る腫瘍やケガの子に」としまってありました。
それを今回、この子に使ってもらいたく、お譲りしました。
うちに急きょ、ガーゼなどが必要な子が来た時に困らないように、少しだけ残してあります。
薫子さまの時に作ってもらったドーナツクッションも。
ご支援でいただいたものなのに、事後報告でごめんなさい。
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前肢用のハーネスも必要だと思ったので
すぐにひとつ送らせていただきます。
これは、「介護が必要だったうちの子が使っていました。」といただいた物のひとつです。
私の物資に関しての考えは
いつか来るかもしれない誰かのために、うちに眠らせておくのではなく、その時必要な子に使ってもらいたいと思っています。
個人ボラさんでも、保健所から引き取った方でも、必要な子がいたら譲ります。
今後、ご支援いただく際にそこをご理解いただけますと幸いです。
プロフィール

お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃

Author:お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃
犬を飼い始めたのが20代前半だったので、犬に自分のことを「お姉ちゃん」と言い聞かせてきたのですが、気づけば お姉ちゃんと言うのが心苦しい年に。。。
LuckyStarとして6年半、個人で出来る範囲の活動を行ってきましたが、もっとできることがあるのではと思い、一般社団法人を設立しました。
犬猫と暮らす楽しさ、最期まで一緒にいることの大切さ、伝えたいことを思うままにブログに書いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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終生預かりさん宅の仲間たち
障がいや病気で里親さんが見つかりにくい子達は終生預かりボランティアさんのお宅で家族の一員として、愛されて暮らしています。

タケル 推定3歳
エイズと白血病のダブルキャリア

メロ 13歳
脳腫瘍の可能性あり


でんすけ 推定12歳
エイズ発症の可能性あり

ハラくん 推定15歳
腎不全


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里親さん募集予定
ジーク
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さや
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LuckyStarの仲間達
お嬢ちゃん 
2005年10月、友人宅で生まれました
我が家の番長(13歳)。
賢すぎるほど(ズル)賢い。
特技:略奪。




チロル
2015年9月日高振興局より引き取り
2014年12月生まれらしい
ミニチュアボーダーコリーじゃないかしら
特技:おしゃべり


スー&マイル
苫小牧保健所より引き取り
2才くらい
天使ですね確実に
特技:にょらること


つるん太
多頭崩壊より引き取り
8才
セラピー部長
特技:飛びつき


イチゴ
岩見沢保健所より引き取り
推定5歳
ちびっこヤンキー
特技:特技っていうかケンカ上等。


トウジ
札幌管理センターより引き取り
推定15歳
さすがの貫禄
特技:眼光で訴える。


せぼ
札幌管理センターより引き取り
推定13歳
サイボーグ
特技:柔軟体操


ポッカ
倶知安保健所より引き取り
推定1歳半
すんげーKY
特技:起立。


朔太郎
江別保健所より引き取り
推定12歳
不思議ちゃん
特技:熟女のハートをつかむこと


トメ
札幌管理センターより引き取り
推定14歳
デリケートばぁちゃん
特技:うまうま発見


このみ
千歳保健所より引き取り
推定20歳
妖精
特技:宇宙空間かもし出す


よる
名寄保健所より引き取り
推定16歳
寝室の妖精
特技:雄叫び


小次郎
札幌管理センターより引き取り
13歳
頑固じじぃ
特技:スキップ..いや小躍り
心の住人
元祖ばぁば 2010年8月10日
老犬の魅力を存分に振りまいて11ヵ月で虹の橋へ


元祖じぃじ 2011年9月9日
ひたすらお姉ちゃんのストーカーをして11ヵ月で虹の橋へ


おじさん 2012年12月5日
  11年間、お姉ちゃんの息子というお役目を終えて虹の橋へ


ひー様 2013年5月7日
  強さと健気さでたくさんの事を教え、7ヵ月で虹の橋へ


ゴルビン 2013年9月8日
お姉ちゃんの夢を叶えるとともに愛くるしさで心を鷲掴みにして、たった3ヵ月で虹の橋へ



ばぁば 2014年3月30日
我が家に来てから2年2ヵ月、何度も危機を乗り越えて大往生。クルクル回りながら妖精の国へ。


もっぺ 2014年4月6日
言葉にできないほど悔しくて悲しいお別れ。たった5日で虹の橋へ。


ハナコ 2015年2月26日
10ヵ月半の間、アホアホパワーでたくさんの人を笑顔にし
虹の橋へ。

おみそ 2015年3月13日
終生預かりさんのお宅で1年2ヵ月、家族として愛され虹の橋へ。

田吾作 2015年5月13日
2年3カ月、いつも笑顔を絶やさず皆のアイドルとして虹の橋へ。


ブンブン 2016年5月11日
2年4カ月、人々を爆笑させて虹の橋へ。


ぴこたん 2016年5月28日
7年半、鏡を見ながら自画自賛して虹の橋へ。


ジル 2016年7月6日
3カ月半、天使のお仕事をして虹の橋へ。


ムーミン 2017年2月15日
7ヶ月間、ほんわかした日々をくれて虹の橋へ。


薫子 2017年5月2日
2年10ヶ月、努力する姿で多くの人の心に残る、してやったりな犬生。


くるりん 2017年5月27日
2週間、小さな体で一生懸命病気と闘った。救えなかった命。


じぃじ 2017年9月18日
5年3ヵ月、見違えるほどの変貌を遂げ、頑固じじぃを貫き虹の橋へ。


ジュリ 2017年10月15日
2ヶ月間、ジュリらしく癌と闘い、強く美しく虹の橋へ。

ミケ子ばぁちゃん 2018年5月11日
たった17日間、小さな体で可愛らしさだけを振りまいて虹の橋へ。


たろう 2018年6月27日
2年半、最期まで大切な人を守り、かっこよく虹の橋へ。

ユキ 2018年7月14日
18日間、皮膚型リンパ腫と闘って虹の橋へ。福の神様。

夕姫 2018年8月27日
8ヶ月半、エイズ症状を抱えながらも凛として強く、お姉ちゃんの憧れ。
クロ美 2019年11月3日
3年10ヶ月、1年の寝たきり生活を笑ったり文句言ったりしながら一緒に乗り越え、虹の橋へ。