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親子にゃんこ。

21日、地震被害の大きかった厚真町から
猫さんがやってきました。
現地に通っているニャン友ネットワークさん経由です。
お母さんと赤ちゃん7匹。


地震の日に2匹生まれ、その2週間後に5匹生まれるという珍しすぎるケース。
地震のショックで早く生まれてしまったのか・・・
その2匹はよく育っていて、余震のある中、よく頑張って育ててくれたなぁと。。。
あとの5匹が生まれてすぐ、ボランティアさんたちの出入りが激しくなって、お母さんが赤ちゃんに寄り付かなくなってしまったそうです。
生まれたばかりの子達はやせ細って
うちに着いた時にはすでに1匹弱っていて・・・
そのまま2時間も経たずにお空に旅立ちました。
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お母さんはガリガリで、オッパイの出も悪い。

手伝わせてね。とお願いして
2時間おきの哺乳。
体重も何度も測りました。
最初に生まれた2匹は目ヤニで目がふさがるので
マメに拭いて点眼。
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2日たらずでお母さんが熱心に子育てしてくれるようになってきて、オッパイも出るようになってきました。
体重を見ながら少しずつお手伝いの回数を減らして、
今はすべてお母さんが頑張ってくれています。

一番小さかった67gの子↓
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8日間で175gになりました。
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先に生まれた2匹はもうすぐ離乳食です。
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お母さんはたっくさん食べて
少しふっくらしました。
まだ2歳くらいのとても可愛い子です。
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子育てが終わったら、室内で家族の一員として暮らしてほしい。

被害の大きかったところは、牧場や農家も多い地域。
納屋に住み着いた猫たちが、繁殖して多頭というケースも多いと聞いています。

この子達の飼い主さんは80代の男性。
地震がきっかけで、こうして保護されることになったけれど
80代の方が若い猫を避妊せず外に出していたということ。
良いも悪いもなく、きっとそういう飼い方が当たりまえなのだと思います。
地震で明るみになる現実は、根深い問題が多い。

一刻も早く、被災された方々が安心して暮らせるようになるといいのに。
回数は減ったけれど相変わらず余震はあります。
現地に行くことはできないけれど
何かできることを続けて行こうと
子猫たちの成長を見ながら強く思います。
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親子は週明けにS姉さんのところへお引越しです。
ここから先をバトンタッチ。丸投げします。笑

どんなご縁に恵まれるのか、
ワクワクしながら見守っていたいと思う乳母やでございます。
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親子が引っ越したら保護しようと思っていた子の状態が悪く、前倒しで一昨日迎えにいきました。
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次回はこの子のことを。
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やりたいこと。

前回はお騒がせしてごめんなさいでした。

今日は団体化して何がしたいのか、ということを書きます。
また長くなりそうなので
「犬は!猫はどうした!」という方はまた次回お会いしましょう!

そもそも団体化なんてこれっぽっちも考えていなかったお姉ちゃんが、一体なぜ決意したのかというと、7月末にお坊さんがふたり、我が家に遊びにきてくれたことがきっかけです。

たまたまなのですがふたりとも、NPOの代表と一般社団法人の代表でした。
そこで色んなお話をしているうちに、
「なんか出来そうな気がする!!」ってなりました。(単純か!)

今まで団体化を選択しなかった一番の理由が
自分が代表なんて出来る器じゃないってとこでした。

でも考えてみたら、自分がこんなんだから
周りにしっかりさんが沢山いるじゃないか!
頼ればいいんだ一人でやるわけじゃないんだから!って思いました。笑

すぐに「でも上手くいかないかもしれないな・・・」
って思った自分に
「上手くいかなかったら、その時はやめればいいじゃん」って答えてみました。
やってみるのが先。

やりたいことはいくつもある。

ずっと思っていたのは
年間数匹をうちで引き取ったところで
世の中何も変わらないということ。

もっと広く伝えるために
団体として啓蒙活動をした方が良いのではないかと思うんです。
団体になったからと言って、保護頭数を増やすとか
シェルター作るとか、全く考えていません。
保護団体よりは啓蒙団体に近い存在を目指そうと思うんです。

そのためにやりたいこと。
・フリーペーパーを作りたい。
これは理事をお願いしているKaoriさんと、
もう2年くらい話し合っていて
スーとマイルが発行するフリーペーパー。
その名も「Lucky Smile」。

・犬の介護をしている方たちが集まれる場を作りたい。
同じ状況の人が集まり、悩みを話し合うことができたら、
もしかしたら一人で抱え込んでいる方にとって気持ちが楽になれる場所になるかもしれない。

・ペットロスの方の集まりもできれば作りたい
これはとても難しいテーマだとも思っています。
グリーフケアの出来る方に一緒に参加してもらう必要がある。

・飼い主さん向けのセミナーを開催する
これには本当に深い思いがあります。笑
フードの選び方やシャンプーのこと、介護やケア方法などなど、外部から講師の方をお呼びして、飼い主さんの意識や知識を向上するお手伝いをしたい。
これは有料セミナーになるので、どのくらいの方が希望してくださるかは全くわかりませんが、少数でも受けてくれる方がいたら、そこから他の方に伝えて行ってもらうことも可能なのではないかと思うのです。

こうしたセミナーや介護のお話の場に
専門職の方々を巻き込んでいきたいと思っています。

一番最初にお呼びする講師の方はもう決めているのですが、お姉ちゃん「支援金詐欺」で出回っているのでご迷惑にならないか確認必要。笑

・個人ボラさんへの支援
これこそ課題が大きくて実現できるか、できたところで継続できるかわかりません。
でも出来ることならやりたい。
なぜなら、自分自身が個人ボラを始めてから、本っ当に大変だったからです。
こんなに恵まれている今でも年金は払えていません。
貯蓄なんてほとんどありません。
うちみたいな小規模でも、連れてくる子によっては
月30万円以上かかります。
これを読んでくださっている方の中に
この金額を毎月出せる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。
一握りだと思いませんか。
保護ボランティアってお姉ちゃんがずっと言っているように、
好きでやっています。
誰にも頼まれてなんかいません。
自分のお金で賄えないのならやるべきではない
というのも正しいと思います。
でもお姉ちゃんは自分自身がやってみて、
今ボラを始めてくれた人たちが
お金の壁にぶつかって、助けられない子がいたら
もったいないと思うんです。
キツキツの中で新たな保護をすれば
QOLは当然下がります。
例えば、活動を始めたばかりで
支援者さんもまだいなくて・・・
という方がフードを卸価格で買えたり
駆虫薬をもらえたり
猫砂やペットシーツの支援があったりしたら
ずいぶん違うのではないかと思うんです。
もしそれでQOLが上がったり、もう1匹保護できる!っていうボラさんがいたら、とても価値がある。
これにはLuckyStarがしっかりと経済的に自立する必要があるのと、支援させてもらうボラさんをどのように決めるのか、など結構課題が多いのですが、需要があればぜひやりたい。
でも「偉そうに!」って言われる気もしている。笑

LuckyStarは団体化しても寄付を募らず
できるだけ自立したいと考えています。
そのためのグッズ販売は必要不可欠。
グッズの制作を、障がい者の方達の作業所にお願いしたい。
これはすでにKaoriさんが営業してくれて
数件オッケーを頂いています。

お姉ちゃんには知的障害の従姉がいます。
東京に住んでいるので、小さい頃から時々しか会えなかったけれど、会うとすっごく喜んでくれて、「自分かわいくない、誰にも好かれない」と思うお姉ちゃんにはとても嬉しい存在でした。

大きくなってからも、
東京へ行くと叔母の家に泊めてもらって
従姉と手を繋いで登園して、お迎えに行ってまた一緒に帰って来たり。
そこでハンドメイド品のバザーがあることや
障がいのある方たちの作業所のこと、自然と耳に入っていました。
だから札幌でも時々、お買い物をするようになった。
可愛いものたくさんあるんですよね。

理事をお願いしているKaoriさんは
以前、重度障がいのある児童施設で働いていたことがある方です。
それで色々お話していくうちに、
作ったものを売る場所が少ないのではないか
という話になりました。

例えば、LuckyStarのグッズを作ってもらうために
生地や型紙をこちらで用意して
作ってもらったものをLuckyStarが買い取り
販売するのはどうだろう。
それならwinwinの関係になり得るのではないか。
そういう結論に達しました。
これにも「偽善め!」という声が聞こえてきそうだな(笑)。

それから、今後は色んなルールを
理事さんたちと話し合って決めることになります。
お金のことも当然です。
光熱費の4割を活動費からもらって6割は自分で払う。とか
シャンプーは全て自分で買う。とか(たろさんのとき2回くらい活動費から買ってます)
そういうのも、もっと団体で賄えるようにしてくれるそうなのです。
つまりどうやら、お姉ちゃんの生活が楽になるらしい・・・。
理事さんたちが税理士さんに相談した結果
「24時間そこにいる人は常勤です。給料払ってください。」って言われたそうな。
きゅーりょーーー???
わーしーにーーー??????
ってなりました。笑
これはこれでまた誰かに怒られそうでとても嫌。
団体ってよくわからん。笑

こんな代表、不安すぎるでしょ。

だからどこまで実現できるかは全然わかりません。

保護は今まで通り、保健所から引き取り手のない子をメインに、最後の砦となれるようにと考えています。
うちのキャパはミジンコ並み。
一般の方からの保護依頼は今後も受けられないと思います。
(虐待など緊急性のあるものは別)

なっがーくなりましたが
お姉ちゃんの頭の中はこんな感じです。

今年のカレンダーの売上を団体の活動資金に!と張り切っていたところに先日の騒動。
これは・・・上手くいかないのでは・・・わし・・詐欺・・・だから・・・ってなっているところです。笑

お姉ちゃんの脳内にご賛同いただけましたらば!
どうかひとつ!
カレンダーを!!笑
(もちろん収支報告するよ!うわぁぁぁん!)



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このたびは。

Twitterを見ていない方には全くなんのことかわからないと思うので、ちょっと説明させてください。

先日、私がツイートしたプレミアムフードの話で
要約すると「保護犬にプレミアムフードをあげるなんて贅沢だという意見もあり、頼みにくいから自分で買うことにしてる、今までの暮らしを挽回できるくらいの生活をさせてあげたいと思っているのだけどなかなか理解してもらえないこともある」的なツイートに対してや、先日子猫の保護を依頼された際に「ご自身で保護できない場合は保健所か管理センターへ」と書いたことへ
知らない方からあるご意見をいただきました。
相手の方の気に障ったら嫌なので敢えて書きません。

そこからもう一度やり取りをして
思うところがあり
ブロックさせてもらいました。

その後の対応の悪さから事態が悪化していったときに
LuckyStarで収支報告をしていないことが問題だということを言われました。
相手側の表現についてもここでは触れません。

スクショされたツイートはどんどん広まり、
私をかばってくれた方のものまで広まり、
今あちこちで私のアカウントが寄付金詐欺みたいなこと書かれて出回っています・・・。
保護界、世間の一般常識がわからないのかと。
個人の財産として着服しているとも。
報告ひとつできないなら、てめぇの金でやれとも。

そこは正直、批判されても仕方ないなと思っています。

保護に決まりはないとしても
常識、非常識で言ったら非常識だとも思います。
一番は合ってるのは「不誠実」かな。

例え寄付を募っていなくても
支援を受けている以上は
きっちり収支報告するべきというのも正しいと思います。

私はどこかの団体の活動内容を見たり
ブログを読んだり全くしていないので
活動している方々がどれだけ正直にきっちり収支報告を出しているかすら知りません。

活動する上で決めた自分のルールでしかやってないんです。
寄付は募らない
活動報告としてTwitterはマメにあげる
物資も可能な限り自分で購入する
活動費は保護っ子たちのお金、自分とかんなはトリミングサロンの収入で生活する
などが決めていること。

そこに収支報告をするという項目は入っていません。
なぜなら活動を始めて6年半、
うちの収支がどうなっているのかを知りたがるのが
ほとんど保護ボラ関係の人だったから。
自分で保護している人から保護ボラを手伝っている人まで様々です。
私は個人活動なのにとても恵まれていることを自覚しています。
募っていないはずの寄付も、毎月欠かさず振り込んでくださる方が10名ほどはいらっしゃいます。

今まで、妬みと思われる感情で
色んなことがありました。
収支報告はまたそのきっかけになると思って避けました。
これが本音です。

税理士さんに相談にも行きました。
詳しい人に相談にも乗ってもらいました。
「こんな額でなに悩んでんの?」って笑われたりもしました。

結果、保護活動費はきっちり管理されていれば問題なく、ご寄付をいただいた場合はお礼をお伝えする形になりました。

そして自分ひとりで管理するのではなく、
会計さんに管理してもらい、
事務さんも身近な人もいつでも見られるという形にしました。
支援者さんも見られるようにきちんと管理しようと。

そんなのおかしいだろ非常識だろと
今回あちこちからお叱りを受けました。

今までは、このやり方でもしも「寄付したのに報告もしない!」って言われても困るのは自分自身だと思ってた。
不誠実かもしれないけれど、活動費と生活費、きっちり財布を分けているし。

でも違った。

Twitterのフォロワーさんたちが
「おねっさんになに絡んでんだ!」ってなってくれて
里親さんや友人が「ハラワタ煮えくりかえってる」と連絡くれて
同じ経験をしたことのあるお客様には苦しい思いをさせ、
うちの事務さんはすぐに被害届などの準備を始めようとしてくれて
会計さんは「なーんにも悪い事してないんだから大丈夫」って安心させに来てくれて

みーんなを巻き込む形になった。
みーんなに時間を使わせた。
みーんなに不快な思いをさせた。

本当にごめんなさい。

今回きっかけになった方は支援者さんではないのですが
今までご支援いただいた方の中に、同じ感情をお持ちの方がいたかもしれないと思うと、大変申し訳なく思います。
もしいらっしゃいましたらお叱りを直に受けますのでご連絡ください。

今回のことで一番感じたのは
実は収支報告の大切さじゃなくて大変申し訳ないんだけど
自分に何かあった時、これだけの人が声をあげてくれる有難みです。
今まで出会ったうちの子たちが、こんなにたくさんの人を繋いでくれたのかと思いました。

個人活動の潮時だとも思いました。

団体化は、あるきっかけがあって、ひと月前から決めていました。
準備も着々と。
もちろん収支報告もする予定で。
これについては今回の件と全く関係ないので、
団体化してなにをしたいのかなど、次回詳しくご報告いたします。

私自身は「支援金詐欺」と言われても
自分が選んだやり方が招いたことだと思えるけれど
かばってくださった方のツイートが出回っていたら本当に悲しい。
なによりもうちの子達が「お金のために利用されている」と言われていることがものすごく悲しかった。

「事態を悪化させてごめんなさい」とご連絡くださった方もいらっしゃいますが
それは全く気にしないでほしいです。
悪いのは「お姉ちゃん」ただひとり。

ずっとブログを読んでくださっている方は良くご存知だと思いますが、私は自分の価値がわからない、自己評価の低い人間です。
今でも毎月病院でカウンセリングを受けています。
そういう部分と保護活動が繋がっていることは何度か書いてきました。
助けているのではない、助けられているのだと。
自己肯定のできない人間が
人から否定されたとき、どうなるかわかりやすくというと
「そうなんだ、私そんなにやばいんだ。やっぱりダメ人間だなぁ」ってなります。笑
みんながみんなそうではないかもしれません。
私の場合は、これに加えてパニック発作が起きます。
今回もかなり薬飲みました。
でもね、これは相手のせいだとか全く思ってないですよ。
そんなのはきっかけにすぎないんです。
すべては自分の問題。
自分の解釈、感じ方の問題。

いつもなら、立ち直るのにすっごく時間がかかります。
なんなら間に一回死のうかなと思います。笑
それがなんということでしょう。
今回の立ち直りの早さときたら過去最速。
これはTwitterやメールで、「大丈夫。そのままで。」っていうこと沢山の方が伝えてくれたからです。

単純で頭の悪いお姉ちゃんは
「そっかー大丈夫かーみんな言ってくれてるもんなー」ってなります。
たくさんいただいたので、個別にお返事できてなくてごめんなさい。
本当にどうもありがとう。

これからもきっとたくさん間違えるし
人を傷つけることもあるし
不快な思いをさせることが絶対にあると思います。

身近にいる皆さんは
間違えていたら「間違ってるよ」って教えてください。
傷ついたら「傷ついたんだけど」って言ってください。
「なんでそんな言い方するの」って怒ってください。

全然知らない人の言うことは聞かないし頑固ちゃんだけど
その都度、きちんと考えます。謝ります。

肝心の収支報告ですが、審査が通れば来月には一般社団法人となります。
次回のブログにも書きますが
ホームページから誰にでも見られるようにする予定なので
少しお待たせするかと思います。
ご理解いただけますと幸いです。

LuckyStar 鹿内 千夏子

追伸
守ってくれようとしてくれたみなさん、
宗教って言われたとき、まさかの入信希望が多くて思わず笑ってしまいました。
ホントにホントにありがとう。
豆腐メンタルですまん!笑

嬉しいこと。

いやーーーー
毎日色々ございます。笑
人生初のモテ期だなこれ。(全然嬉しくないやつ)

今日はやっと!嬉しいご報告を。
Twitterをご覧の方は何もかもご存知だと思いますが・・・
はじめちゃんにそっくりなお父さんができました↓

先住ちゃん達が優しく受け入れてくれて、
トライアルはあっさり終了。
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お母さんとはぐれて、必死に自分を守っていたはじめちゃんに
甘えられる家族ができた。
人間にもすっかり甘えんぼだそうです
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かかりつけの病院の看護師さんだから出来た「丸投げ」。
本当に助かりました。
先住ちゃんの小さい頃にそっくりで
はじめちゃんに心を奪われたんだそうです
家族に迎えてくれて、本当にありがとう!

それと、もう一つ、お姉ちゃんにとっては嬉しい事。
ポッカちゃんが正式にLuckyStarの子になりました。
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里親募集のつもりだったし
若い猫を引き取ることにプレッシャーも感じる。
だけど、看取りが多いLuckyStarで
元気に走り回っているポッカちゃんを見ていて
なんだか救われてしまった。
もちろんそれだけの理由で残したりはしません。
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ポッカちゃんはスーとマイルが大好き。
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毎日ふたりの間に無理やり入って眠る。
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スーとマイルもすっかり受け入れて
グルーミングをしてあげるようになりました。
(動画はTwitterに)

スーとマイルどちらかが先に旅立った時
寄り添ってくれるに違いないポッカちゃん。
夕姫ちゃんが、旅立つ2日前まで
シッポで遊んであげていたポッカちゃん。
里子に出したらきっと後悔する。
「さとごってなんれすのー?」
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独り身の自分が、ポッカちゃんを最期まで責任もつことができるだろうか・・・
先のことはわからないけれど
人間ドックを受けて、健康だったら
引き取ろうと決めました。

お姉ちゃんとか言ってるけど
もう39歳。
(ギリギリ)フレッシュ人間ドックっていう3万円のやつを受けました。
腰を痛めて休み、地震で休んだ後で痛い出費だった。笑

結果は健康!
心配していたコレステロールも正常。笑

身長がまた伸びて168.4cmになってた・・・(ショック)

健康とはいえ、何があるかわからないので
きちんと後見人を探します。
「ポッカここにいるれすのー!」
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そうしましょうそうしましょう。
あまりにも毎日が楽しそうで里親募集する必要性がわからない。笑
里子に出すだけが保護活動じゃないからな。

ということで皆様
今後もポッカちゃんの日々を一緒に見守っていただけると嬉しいです!

ポッカちゃんに「これからも楽しい毎日を☆」のポチポチお願いします

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もうひとつ最強に嬉しいニュース
ジークがついに退院してきました!
また今度くわしく書きますね。
うれしかった~~~。

被災地でペットのことでお困りの方へ

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釧路から。

地震から1週間以上経ちました。
1日1~2回は結構な揺れがきます。
今も余震に怯えながら避難所生活を送っている人がいる。
地震に驚いて逃げてしまったペットを必死に探している人がいる。
自宅に大きな被害はなかったけれど、一体何をもって「よかった」と言えばいいのか・・・

出来ることを探そうと思ったけれど
うちの子達を置いて現地に行くのはなんか違うし
大きな支援をする力もない。

そんな時にasakoさんから
被災地のお友達が避難するために
猫3匹の預かり先を探していると連絡が。
うちで預かって一部屋を使ってもらおうかと話している時に
里親さんから「うちで良ければ預かれます」と連絡をもらいました。
猫ちゃんのことを考えると
うちよりも良い!と思い、お願いすることに。
そしてLuckyStarで猫砂やフードの支援を出来る限りすると約束させてもらいました。
こんなことくらいしか出来ないなんて不甲斐ない。

地震が起きる前に、釧路保健所が満員になって
最終期限が来てしまった2匹を引き受けるつもりで
話を進めていたんだけど地震で一旦保留。
余震がどんな感じなのか1週間様子見させてもらって
改めて搬送ボランティアさんにお願いして先ほど無事到着しました。

お腹がすいているはずだと聞いていたので
ウマウマを用意して待ってたんだけど
この子はすぐに完食↓
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もうひとりはとっても怖がりさんで、固まってます↓
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この茶トラの子はKayokoさんというボラさんが保護主になってくれることになってるので、日曜日の夜にお引越し。

ふたりともエイズ陽性です。
キジ白君は発症していると言われてるんだけど
まだ信じない。笑

搬送ボラさんは北見にお住いの方で
北見→釧路→北広島→北見という
殺人的スケジュールを引き受けてくださったんです。
ガソリン代、高速代、キャリーゲージ代はこちらでお支払いしますが、他になんの報酬もありません。
「それで助かる子がいるなら」と走ってきてくれました。
本当に有り難いです。

今日は嬉しいお知らせを書こうと思って
タイトルは「良い知らせ」だったのに
自分がアホすぎて色々落ち込んでて全然違う話になってしまった。
タイトル変えないと。笑

新入りさんのことは検査後にまた詳しく書きます。

次回こそは、はじめちゃんの報告とポッカちゃんのことを。


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地震からの2日間。

6日の夜中3時過ぎに起きた胆振東部地震。
こんな名前が付いていたこともよくわからないで過ごしていました。
ご心配してくださった皆様、ありがとうございます。

こんなに大きな地震は生まれて初めて。

最初揺れ始めた時は、寝室出口にある食器棚を押さえていたんだけど、だんだん揺れが大きくなって
「これ・・やべぇやつじゃん」って心臓バクバクになりました。
すぐに停電して真っ暗。
同時に東京のTさんから安否確認のLINEが来て
「なにごと?すごい  停電でわからない」」と片言で伝えて
地震の情報を送ってもらった。
揺れの中でこの地震の規模を知った。

懐中電灯がなかったから、携帯のライト機能を使って
大きな揺れが収まったと同時に寝室にいたみんなをリビングへ。
物が倒れたり落ちたりすると危ないからゲージに突っ込んだ。

犬達のハーネスと猫たちのキャリーを用意。
つけようと思って見たらトメちゃんイビキかいて寝てた。笑
倒れたら下敷きになる冷蔵庫と食器棚のあるキッチンを封鎖。

ゲージとキャリーにみんなを入れてから
車にフード、水、猫砂、トイレを積んで
外壁が崩れた時に車に直撃しないように道路脇に移動。
町が真っ暗で、星がとてもキレイだった。

すぐに家に戻って、どの順番に移動するかをシュミレーションしながら余震にドキドキしてました。
階段が狭いのがネックだけど、いざという時、うちの中型犬3匹、小型犬3匹を一度に移動することは可能。
猫をキャリーに入れてスタンバイしたら犬を一気に車に移動して猫を迎えに行こう。
キャリーは一度に持てる数にするから2~3匹一緒につっこんで、車に積んだ大きなキャリーに移動しよう。

そうこうしているうちに明るくなってきた。
明るさにホッとしたら人間のものをひとつも用意していないことに気が付いて
いそいそと自分の最低限の避難具を用意。

余震はずっと続いている。
今も時々揺れる。

朝方、何かを買っておかなければいけない気がして
コンビニに行った。
ワインボトルが割れて、店内はとても酒臭かった。
店員さんが電卓にライトを当てながら働いていた。
沢山の人が来ていて、食べ物は奪い合うようになくなっていく。
目の前にカツサンドがあったんだけど
周りの様子を見ていたら、なんとなく買えなくなって
なにも買わずに店を出た。
よく考えたら、焦って買わなくても、ちゃんと食料は家にある。
あのカツサンドは本当に困っている人に当たるといい。

家に帰って冷蔵庫をあけ、食べ物があることを確認。
犬猫たちのゴハンも、うまくやれば2週間以上は持つ。
大丈夫。
問題はアレルギーのポッカちゃんのフードだけど、注文してある病院から届いていると連絡をもらっているから、いざとなったら取りに行こう。

その日の朝、みんなのゴハンを
いつもと変わらずにあげられることが
ものすごく有り難かった。
こんな時、まだまだ大丈夫って思えるのも、
フードや砂、ペットシーツを支援してくださる方がいるからだと思った。
停電で一番困ったのが、クロ美ちゃんの流動食。
ブレンダーが使えない。
代用できそうな缶詰でなんとかしのぐ。

我が家で一番デリケートなチロルが吐いて朝ごはんを食べなかった。
台風、雷、地震と続いて、さすがにストレスが大きかったんだね。
冷蔵庫にあった茹でた鶏肉をあげたら喜んで食べてくれてホッとした。


それを見て、自分の声のトーンや、行動を
いつも通りにしなくてはと強く思った。
うちの子たちは、お姉ちゃんを見て現状を判断するのだ。

沢山の方からメール、Line、DM、電話が来て、
あっという間に充電がなくなっていく。
自分を心配してくれる人がこんなにいるなんて・・・
と感動しつつも、「携帯の充電が無くなるので」とお電話をお断り。
車に充電しに行くとき、みんなのそばを離れるのが心配だから。

余震に緊張しながら過ごすのは
消耗する。
腰もまだ本調子じゃないから
すぐにリビングに布団を敷いて、避難道具やキャリーを近くに置いて、サイレンの音を聞きながら午後に少し眠った。

夕方、ご近所のお友達が懐中電灯やお水を届けてくれて
ものすごく助かった。
夜には電気が復旧した地域のりっちゃんがカレーやおやつ、クロ美ちゃんにドロドロごはんをもって来てくれた。
置けるタイプの懐中電灯も。
温かいカレーにホッとして、朝までぐっすり眠った。

朝起きたら携帯は圏外。
なんの情報も得られなかった。
みんなのお世話が終わって、電気が復旧している実家に行こうと思ったら再びりっちゃんがおにぎりやカセットコンロを持って現れた。信号も復旧してないし、ガソリンだって貴重なのにわざわざ・・・。
自分のところには他にもキャンプ用のがあるからと言うので有り難く受け取って実家へ。

実家で温かいシャワーを浴びて
ボラちゃんから近くの動物病院に来てると連絡があって
顔を見に行った。
水シャワーを浴びたと言うので
明日も電気が復旧しなかったらうちの実家へ行くように伝える。
動物病院でも、自宅の電気復旧がまだの中、スタッフさんたちが働いていた。
頭が下がる。

ガソリンを入れて帰りたかったけど
あまりの行列に諦めて帰った。
まだ半分残っているんだから、大丈夫。
もう少し早く、燃費のいい車に乗り換えておけばよかったな・・・

ユキちゃんが旅立った時に届いたお花に付いていたウサギさんを、お嬢がくわえて持ってきて、地震で落ちていたことを知った。
お嬢が嬉しそうだったから、そのままあげることにして一緒に遊んだ。
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暗くなる前に、みんなのゴハンと散歩を終わらせて、
暗くなってからは懐中電灯の明かりで
ずっと読みたかった漫画を読んだ。

こんなことでもなければ
家でゴロゴロしながら漫画を読むなんてことも
できない自分の生活を反省したりもした。

21時すぎに、ようやく電気が復旧。
明るいってこんなにすごいことだったのか。
喜びの中、掃除機をかける。
テレビは見れなくなっている。きっとアンテナがズレたか倒れたかしたんだろう。

仕事は数日キャンセルさせてもらう。
また大きな余震が来てもおかしくないし、
次が本震という可能性だってある。
お客様の大事なわんちゃんをお預かりする責任は重い。
何があっても無事にお返ししなければならないのだ。
本当は1週間休みたい。

こうしている間も、結構な揺れの余震が来ている。
これ以上の被害が出ないことを祈るばかり。

電気が復旧してこのブログを読んでくださっている道内の方へ。
どうか余震に気を付けて、絶対に安全第一で過ごしましょう。
また皆さんと、必ずここで。

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癒しをお届け。
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卒業生の受賞。

2012年12月に札幌管理センターから引き取ったみょーいち君がこの度!
ご長寿で表彰されました!!!

動物愛護フェスティバルです

みょーくんは12歳の時に、飼い主の金銭的事情とやらで同居犬と一緒に放棄されました。
里親さんと暮らしはじめてからは、甘え放題に甘え、幸せいっぱい。
高齢のため、胃が弱くなったり、頸椎を痛めて寝たきりの時期もありました。
里親さんはいつも熱心に病院に通ってくださり
回復へ向けて前向きに治療やリハビリに励んでいらっしゃいます。
その様子を度々伺っていたので、
今回の受賞報告はほんっとに嬉しかった!
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腰さえ痛めていなければ、みょーいち君の晴れ姿を見に行ったのに!!

みょーくん、これからもみょーくんらしく
甘ったれの濡れっぱなの花丸犬生を生きてね。
元気に長生きするんだぞ!

LuckyStar の保護っ子は高齢の子が多く
なかなか里親さんが見つからないです。
引き受けてくださった里親さんは
本当にご理解のある方ばかり。
里子に出したらお姉ちゃんは安心して丸投げしています。
報告があればもちろん嬉しいけれど
正直、無くても全然心配しません。
どれだけ大事にされているか、知っているから。

昨年は卒業生のシュナ蔵さんが旅立ち、
今年はつくしちゃんと
てる君が。
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ふたりとも、腎数値が高く、看病は大変だったと思います。
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長くは一緒に暮らせない事、わかった上で引き受けてくれたけれど
お別れはとても寂しく、辛く、心に大きな穴があいたに違いないと思う。
一緒にいた時間がどんなに短くても、大事な我が子。
里子へ行ってから、その愛情はお姉ちゃんにも伝わっています。

ハンディのある子達を引き受けてくださった里親さんたちに
心の底から感謝しています。


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LuckyStar の里親さんたちに
温かい拍手をお願いします。

ヨボヨボ・・・。

最近腰の調子が度々悪くて
腰痛体操したり、ベルトしたりしながら
ごまかしてたんだけど
夕姫ちゃんが亡くなる日の日から結構な激痛で
翌日の午後には動けなくなり
夕姫ちゃんを抱っこすることができず
横に並んでナデナデしながら看取りました。
悲しかった・・・。
前日からこうやって寝ていたのです。↓
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こんな寝方してるから悪いんじゃないか!って思いますよね。笑

この1週間、ずっとリビングで寝てました。
朝起きたら這ってキッチンまで行って
鎮痛剤を飲んで効くのを待ってから
朔ちゃんとトメちゃんを抱っこして階段を上り下りしながら排泄へ。
なぜわしはこんな階段だらけの家をおおおおおおおおお!
(脂汗噴出)
母にも来てもらって、お掃除やゴハン支度(人間の)をしてもらってたんだけど、母は決してお散歩には行かぬのです。笑

ということで水曜日と金曜日にボラさんがきてくれて
朔ちゃんとトメちゃんを公園に連れて行ってくれて
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死ぬほど有り難かった。

仕事をキャンセルさせてもらって
とにかく毎日横になる日々。
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誰が喜ぶってこのひと。
「おねたんじゅっとこれがいい。」
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チロたん大喜び。笑

「イッチもうれしいじょ。」
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こんなに長くお仕事をキャンセルしてしまったのは初めてです。
本当に申し訳ないです。
腰はかなり良くなってきてるのに
頭痛や首痛があるせいか
半日起きていられずうっかり眠ってしまいます。笑


火曜日からお仕事再開します。
ご迷惑をおかけしているお客様、
本当にごめんなさい!

最後におっさんと子供↓
「こうやってつかうつるん!」
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「はいれすの!」


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プロフィール

お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃

Author:お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃
犬を飼い始めたのが20代前半だったので、犬に自分のことを「お姉ちゃん」と言い聞かせてきたのですが、気づけば お姉ちゃんと言うのが心苦しい年に。。。
LuckyStarとして6年半、個人で出来る範囲の活動を行ってきましたが、もっとできることがあるのではと思い、一般社団法人を設立しました。
犬猫と暮らす楽しさ、最期まで一緒にいることの大切さ、伝えたいことを思うままにブログに書いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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終生預かりさん宅の仲間たち
タケル 推定3歳
エイズと白血病のダブルキャリア

与一 推定15歳
後ろ足ヨレッとしたおじいちゃん

ヨシ母さん 14歳
乳がん転移

譲渡条件
里親様にお願いしている条件
LuckyStarの仲間達
お嬢ちゃん 
2005年10月、友人宅で生まれました
我が家の番長(10歳)。
賢すぎるほど(ズル)賢い。
特技:略奪。




クロ美
2015年1月飼い主死亡で置き去り犬
推定16歳
きっと黒ラブ
特技:アゴ乗せアピール


チロル
2015年9月日高振興局より引き取り
2014年12月生まれらしい
ミニチュアボーダーコリーじゃないかしら
特技:おしゃべり


スー&マイル
苫小牧保健所より引き取り
2才くらい
天使ですね確実に
特技:にょらること


つるん太
多頭崩壊より引き取り
8才
セラピー部長
特技:飛びつき


イチゴ
岩見沢保健所より引き取り
推定5歳
ちびっこヤンキー
特技:特技っていうかケンカ上等。


トウジ
札幌管理センターより引き取り
推定15歳
さすがの貫禄
特技:眼光で訴える。


ポッカ
倶知安保健所より引き取り
推定1歳半
すんげーKY
特技:起立。

心の住人
元祖ばぁば 2010年8月10日
老犬の魅力を存分に振りまいて11ヵ月で虹の橋へ


元祖じぃじ 2011年9月9日
ひたすらお姉ちゃんのストーカーをして11ヵ月で虹の橋へ


おじさん 2012年12月5日
  11年間、お姉ちゃんの息子というお役目を終えて虹の橋へ


ひー様 2013年5月7日
  強さと健気さでたくさんの事を教え、7ヵ月で虹の橋へ


ゴルビン 2013年9月8日
お姉ちゃんの夢を叶えるとともに愛くるしさで心を鷲掴みにして、たった3ヵ月で虹の橋へ



ばぁば 2014年3月30日
我が家に来てから2年2ヵ月、何度も危機を乗り越えて大往生。クルクル回りながら妖精の国へ。


もっぺ 2014年4月6日
言葉にできないほど悔しくて悲しいお別れ。たった5日で虹の橋へ。


ハナコ 2015年2月26日
10ヵ月半の間、アホアホパワーでたくさんの人を笑顔にし
虹の橋へ。

おみそ 2015年3月13日
終生預かりさんのお宅で1年2ヵ月、家族として愛され虹の橋へ。

田吾作 2015年5月13日
2年3カ月、いつも笑顔を絶やさず皆のアイドルとして虹の橋へ。


ブンブン 2016年5月11日
2年4カ月、人々を爆笑させて虹の橋へ。


ぴこたん 2016年5月28日
7年半、鏡を見ながら自画自賛して虹の橋へ。


ジル 2016年7月6日
3カ月半、天使のお仕事をして虹の橋へ。


ムーミン 2017年2月15日
7ヶ月間、ほんわかした日々をくれて虹の橋へ。


薫子 2017年5月2日
2年10ヶ月、努力する姿で多くの人の心に残る、してやったりな犬生。


くるりん 2017年5月27日
2週間、小さな体で一生懸命病気と闘った。救えなかった命。


じぃじ 2017年9月18日
5年3ヵ月、見違えるほどの変貌を遂げ、頑固じじぃを貫き虹の橋へ。


ジュリ 2017年10月15日
2ヶ月間、ジュリらしく癌と闘い、強く美しく虹の橋へ。

ミケ子ばぁちゃん 2018年5月11日
たった17日間、小さな体で可愛らしさだけを振りまいて虹の橋へ。


たろう 2018年6月27日
2年半、最期まで大切な人を守り、かっこよく虹の橋へ。

ユキ 2018年7月14日
18日間、皮膚型リンパ腫と闘って虹の橋へ。福の神様。

夕姫 2018年8月27日
8ヶ月半、エイズ症状を抱えながらも凛として強く、お姉ちゃんの憧れ。