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ひとっつ決めた。

本日42歳になった おねっさんですこんばんは!
このブログも9年になるんですね~。
ぜんっぜん書いてなくてごめんなさい。
なんかほんとに書けなくなってしまって。

長年お付き合いいただいている皆様、ありがとうございます。

今日は、ひとつ進路を決めたのでご報告を。

おねっさん、ドッグトレーナー目指すことにしました。

何年かかるかわかんないし
何年かかってもなれないかもしれないけれど

目指すということが大事。
いやほんとはなれるかなれないかも すごく大事なんだけど。笑

目指そうと思った理由はひとつじゃないです。
行動分析学を勉強しはじめて、トリミングの仕方を変えているところで
いっそトレーナーになれたらなぁと思ったりもしたのだけど
トリマーとしてだけの自分なら、そんな大それたこと目指そうとは思わなかったと思う。
トリマーとして、できるところを取り入れて、あとはトレーナーさんに繋ぐ。今もそう思っています。

やっぱり保護活動がベースなんですよね。

手に負えなくて手放される子がいて
手放されて心を病んでしまう子がいて
譲渡になったのにまた放棄される子がいて。
せっかく家族ができたのに犬らしく暮らしていない子がいて。

そういう子たちと飼い主さんをサポートできるようになりたいなぁと思って。

そして途中で猫のトレーニングも学ぶつもりです。
コミュニケーションの方法としてのトレーニング、
トラウマからの解放、猫の気持ちを考慮した人馴れ方法、発信できるようになりたいなと思っています。

これ、考えたときは
「いやいやいや何考えちゃってんのよー無理に決まってんじゃーん。自分の頭の悪さナメんなよなー」って思った。笑

でも私、犬猫のことになると
なぜだかめっちゃ頑張れるんですよ。
そんな自分を、そろそろ信用してあげてもいいじゃないですか!42歳ですし!お寿司!
って考え直しました。

だからやります。

トレーニング方法はもちろん
アニマルェルフェア(動物福祉)を考え、
人として、犬猫に謝る必要のない方法を。
犬猫の心と、自分の心を大切にする方法を身につけていきます。

50歳くらいにはなんとかなっていたらいいんじゃないかと思うんですけど、なっているのかどうなのか。笑
生きてるかしら・・・。

行き場のない子たちをほんの少しだけ救う活動は、もう今までみたいにできないけれど
引き取る人の役には立てるし
自分が理解したことを発信することもできる。

今後の活動の見通しが立たないままここまで来てしまって本当にすいません。
トレーナーを目指そうと決めたことで
保護活動のこともなんとなく決まりそうな気がしています。

またご報告させていただきますね。
辞めるって言ったり、どうしようかって言ったり
どっちなーんだいって なかやまきんに君に聞かれそう。

「身体やすめるんだよ。でもまた引き取りたい欲望がおさえられなくなったらスポンサーになるからね。内緒だよ。」って言ってくださる方もいて、ほんと心が軽くなるです。あ、内緒だった。

だって、だーれも引き取る人がいなかったらうちに来ることになっている子が1匹いるんですものバーカバーカおれのバーカ!

そりゃブログに何書いていいかわからなくもなるよね!笑


こんなおねっさんですが、今後もお付き合いいただけますと大変喜びます。


皆さんいつもありがとうございます。

「こまったおねさんのことは、ポッちゃんにまかせてほしいれすのー!」
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それはますます心配なやつ!


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「これを目指そう、勉強しよう」って思えるのは、
私が苦手なものを全部引き受けてくれるスタッフがいるからです。
ひとりであれもこれもやって、永遠に終わらなかった頃ならまず無理でした。
本当に感謝です。

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己の特性。

はい。

ということでね!

今まで何もかも綴ってきたこのブログに再び心の闇を書く時がきましたね!

おねっさんの心の問題なので、興味のない方はまた次回!めんこちゃんたちを載せますので!スルーして下され!長いですし!お寿司!


ずっとずっと生きづらさを抱えてきたことは
長年このブログを読んでくださっている方は良くご存知かと思います。

保護活動をしている理由も過去に書いてきました。
自分のためであり、
救っているのではなく、救われているのだと。
その自覚があるからこそ、犬猫を自分の心のトラブルに巻き込まないように2年前までカウンセリング兼ねて病院に通っていました。

自分に解決できない心の問題とプラスで
2年前に始まった誹謗中傷から、過敏性大腸炎になって、一度良くなっていたんだけど
昨年前半、ラキスタ内部のことで再発して
今年に入ってからはお薬飲んでいても倒れるくらいお腹痛くて
仕事をお休みさせてもらったこともありました。
その時期は、自分だけが辛かったわけじゃないです。
周りの人も傷つけました。

動悸もひどくなって
そうこうしているうちに、物忘れが更に酷くなって。

実は2年以上前に、車から降りるとき
パーキングに入れ忘れることが増えて
道路の真ん中まで車が出てしまったこともあったんです。
(咄嗟に膝で停めようとして轢かれそうになったの。笑)

ちょうど古すぎてガタがきていたので
高くても安全性重視で車を乗り替えました。
ドアを開けたら勝手にパーキングにに入るやつ。感動した。

この1年くらいは、メールやLINE、SNSのリプライ、DMの返信し忘れがものすごく多くて、数字の苦手さや、失くしものが多すぎて、仕事にも差し支えてました。
昨日まで覚えていた郵便番号が思い出せない
駐車場でまったく車に辿りつけなくてパニックになるなどなど、
念のため、認知症の検査も受けました。大丈夫だった。

そんな時に「発達障害あるんじゃない?」って言われて
え、どういうこと?そういうこと??笑
ってなって

今年の6月末に、ADHDの診断を受けたんです。

人並みになるために人一倍努力しなきゃいけないのは能力が低いからだと思ってた。
数字に弱いのは頭が悪いからだと思ってた。
整理整頓が苦手なのはだらしないからだと思ってた。そう言われて育った。

違った。

でも、じゃぁどこからどこまでが発達障害の症状なの???

生きづらさの原因もここにあるのかもしれないし
体調の悪さと心の不調がこのまま重なっていたらきっと自分は「生きる」を選ばないだろうと怖くなっていたのもあって

発達障害専門の認知行動療法をやっている心理士さんのカウンセリングを受けることにした。

自分がなにに一番困っているのか。
どうなりたいのか。

何度かその擦り合わせをして
結果、「あなたはADHDの傾向はあるけれど、重度ではなく、困っているのは発達障害の症状ではなく、育ってきた環境の中で身に着けてしまった特性によるもの」といわれて大いに納得。
そんな気がしてた。

最近、ADHDの症状が強くなっていたのは、あまりにも情報量が多すぎて脳が処理しきれなかったり切り替えられなかったりしたせいだった。その状態で検査を受けたので、診断が重めについたのかもしれなかった。
とても生活に困っていたので薬も飲み始めたんだけど副作用ばかり酷くて楽にはならないので早めにやめた。

おねっさんの育った環境は、この前noteに綴ったんだけど消しちゃった。
(掲載している一晩の間に読んでくださった方もいらっしゃいます。)
闇が!ふけぇ!笑

なので端折ります。ますます長くなりますし!お寿司!

一番自分の生きづらさに影響していることは
親の機嫌や顔色を伺い、怯えながら幼少期を過ごし、家庭内のストレスのはけ口として存在していたこと。
誰からも愛されたり褒められたりした記憶がほとんどないこと。

カウンセリングを受ける中で
自分の特性について3つ、はっきりわかったことがありました。

・とにかくやりたいことをやる。
・人の機嫌を損ねることに恐怖を感じる。
・曲がったことが嫌い(人に迷惑をかけるようなウソやズルイことなど)

というものです。
これがわかったとき、
あ、私この3つで出来上がってるわ(笑)って思った。

「やりたいことをやる」はご覧の通りです。笑
若い時から、ウミガメの調査ボランティアに行って島で暮したり
カナダに留学して保護施設でボランティアしたり
自分で保護活動をするために動物看護師になり、トリマーになり。
すべては「やりたいこと」のために着々とステップを踏み、今の形の保護活動をするため、準備に費やした時間はほぼ10年。
現在は、やりたい仕事をして、やりたい保護活動をしています。
おねっさんを羨ましがる人はだいたいココ↑しか見ていなかったりする。笑

で、「人の機嫌を損ねることに恐怖を感じる」

幼少期に「親の機嫌を損ねない答えが正しい答え」として過ごしてきたことに原因があって、本当はちゃんとステップを踏んで自分なりの「正しい答え」を出すこともできるのに、相手の言動でブレてしまうんです。
これがアンチの意見に耳を傾けてしまう原因。
相手がどんなにどうでもいい人でも、批判や悪口、否定的な言葉が「機嫌を損ねる」という部分に触れてしまうんです。
それでずっと心の中にモヤモヤぐるぐるして囚われてしまう。
それは幼かった私にとって、存在を脅かされるほど怖いことだったから。
もうババァなんだけど。笑

更に最も困っているのがそういう時に身体症状が出ることです。
動悸、震え、貧血など、パニック障害の症状と似ている。
だからずっとパニック障害だと思ってた。

どんなに仕方がないって頭でわかっていても
どんなにどうでもいいやって思っていても
どんなに自分は悪くないと思おうとしても
身体が震える。動悸がする。身体が恐怖を覚えてる。
で、自分の非を探して、無理にでも探して「自分が悪かった」ってなる。
これは最近になって人に言えるようになった部分。

何か言われたとき、「気にしちゃダメ」と言う人はたくさんいて、気にしないことが出来ない私は、「出来ない自分」に言葉の数だけ苦しんできました。

SNSの場合は、落ち着くまではブロックやミュートを使って情報をシャットアウトしたりします。

機嫌を損ねることが怖いといったって、人を怒らせないように完璧に振舞っているわけでは全くない。
心のシャッターが閉じるのも早いし、閉じたシャッターは基本的に二度と開かないので塩対応。
ただ、身体に染みついた習慣なので、咄嗟に相手に合わせる答えを言いがち。怒らせないように。でも全然相手の言動には納得してないみたいなことがよくある。笑
で、時間差で怒りが湧いてくるなど。
で、Twitterに愚痴って失敗するなど。笑

やりたいことをやる=アクセル で
人の機嫌を損ねることが恐怖=ブレーキ。
私はアクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態だったのだ。
それに加えて「曲がったことが嫌い」である無駄な真面目さが。

そりゃー生きにくいわけですよ。
人と向き合いたくないわけですよ。

だからブレーキを調整することにした。
長い年月をかけて身に着けたものを変えるのは、本当に時間がかかると思うし出来るようになるのかどうかもわからないのだけれど。

カウンセリングでは、話をする中で「それはADHDの特性によるものかもしれない」と教えてもらったり、目標と価値は全く別物であることや物事を主役(ポジティブ)と脇役(ネガティブ)に分けて整理することや
自分を認める練習ではなく、事実を事実として受け止める練習が大事であることなどを説明されました。
「自分を好きにならなくちゃ」「認められるようにならなくちゃ」って思っていたので「ほほーぅ」ってなった。

よく「自分を褒められない人は他人も褒められない」とか「自分を大事に出来ない人は他人も大事に出来ない」って言葉を耳にするけれど、ほんと???って思うことありませんか、自己肯定感低めの皆さん。
だっておねっさん、人のことはものすごく褒められるよ。
大事にするには適度な距離が必要なだけ。

前回のカウンセリングでは、自分はどんな価値を大事にしているのかっていうことを
価値、目的、手段で考えたりした。

例えば「トリミング技術を磨きたい」(手段)
なぜか↓
「生活の安定」=「保護活動の継続」「お客様への恩返し」(価値・目的)
という感じ。

これを見た時、あー私、やっぱり保護活動やりたいんだなって気づきました(今更)笑
もちろん、必要なくなるのが一番。

価値は変わることもあるし、同じものでも順番が変わることもある。
それはつまり、私が「保護活動をしたい」と思ったり「やめたい」と思うことも、自分が置かれた状況によって変わることもオッケーなのだということだった。

価値さえ守れていれば、行動は何でもいい。→行動が増える

だから価値にそった行動を選んで、他をやめる練習をする。
見失うので、時々価値にそっているかどうか確認する必要があるらしい。

これがなかなか難しいんですよ・・・。

一番最近、身体症状が出た出来事は
知ってる方の文章に「あ、これは・・・間違いなく私のツイートのことだな・・・(推論)」という一文があったとき。
ごもっともなことが書いてあって、わかりやすい悪口というわけではなかったんだけど、私にとっては結構アレだったのです。

今まではこういうことがあると、自分が悪いと思いすぎて「失敗してしまった」となってしばらく落ち込んでた。
もうこういうこと言わないようにしようって。(行動の減少)
推論は私にとっての事実になりグルグルするので今は「自分のこと」と決めつけた状態でお話しします。

実際に相手の方の機嫌を損ねているかどうかではなく、自分自身の大きなくくりの「機嫌を損ねることに恐怖を感じる」という特性に触れる。だから身体が反応する。
ただそれだけのこと。
これは自分の「中」の問題。
そしてきっと、私がふと思ったことを呟いたツイートの、矛盾しているとも言える言葉が相手の方にとっても、ご自身の特性のどこかに触れていたり、大事にしている価値に添っていない内容だったんじゃないかなぁと思う。

こういう時に、客観的に、事実を事実として受け止める練習をするのです。

紙に、その方との関係性の距離、関わる部分、関わらない部分、この出来事に感じたことなどを全て書いて、その中から客観的事実をピックアップして、整理する。
そうすると、正しいか間違っているかは別として、その方に共感する人もいるだろうし、私の発言に共感する人もいるだろうという結論が出る。

で、自分の大事にしている価値に添うならば
私はその方の応援も兼ねて毎月有料で購読していたものだったので、お金を払って心がモヤモヤするものを目にする必要はないと判断して解約。
その微々たる購読料は、私にとって「大事な生活費」であり「大事なお客様」からいただいたもの。
私がモヤモヤすることで、その「大事」なものに良い影響はないから。(価値を守る行動)

今後、応援する気持ちは、何か自分の価値に添う形でしていこうと考えるに至った。

「感情」に振り回されることなく、事実を整理して「行動」するという練習。

これが完了したら、身体症状は出なくなってる。
はぁー自分がめんどくせぇ。笑

という感じ。

相手が悪いとか、自分が悪かったとか、そういうことじゃない。
世の中はこういうことで溢れていて、自分が逆の立場になっていることは絶対にあるし。むしろ 沢山の方の応援で成り立っている「私」はこんな風に傷つけてきたことも多いだろうと思ったりもした。自覚もある。

自分の言動が原因で起きた出来事は、自分で解決するしかないし、発言することを選んだのも、グルグルしてしまう感情を選んでいるのも自分自身。自分の問題。相手の発言は相手の問題。

心理士さんの説明を間違えて捉えていたらこの練習もちょっとズレてくるので次回はそこを擦り合わせたいなと思ってる。
これを例題に。笑

私の場合、社交不安症とやらもあって、醜形恐怖症(症状は波がある)も絡んでいるので人前に立つことや、ブログやSNSで自分の姿をさらすことも結構きびしい。ということもカウンセリングではっきりわかった。

心理士さんが言うには、「苦手だと思ってたまにしか出ないから余計苦手なんですよ。もうずっと出しといたらいい。」だって。
ということで進められたのがマッチングアプリだったっていうね。笑
顔写真がずっと出てるから。

こういうのも、自分へのネガティブなイメージを決めているのは自分自身なので、整理して考える。

私のブログやツイートを、誰に向けて発信しているのかというのは結構ハッキリしているので、その方たちを「大事」に考えて「行動」を選択する。
何を伝えたいか→応援してくださる方に元気だよを伝えたい(目的)
そのために自分を載せる(手段)
というように。
そうしていくと、自分の姿を載せることもサラッとできる。ようになる。と思う。(どうなの)

ブログも、伝えたいと思っている層に一部でも伝わっていればオッケーなのだ。

よく考えてみたら、バッシングや冷ややかな視線は私が発信を向けていないところからが多い。
動物関係のプロの方とか。そこは繋がってる方も多い。
いちいち傷ついたり、こんなこと言われてるんだろうなぁって推論で落ち込んだりするのではなく、
そもそもそこの層に向けた発信をしていないという事実を見て、やるべきことをやる。そういう練習。
これ当たり前にできてる人はなんなの…神なの…って思ってる。


なんか・・・どうかしら伝わっているかしらこの長い文章・・・すごく不安・・・
ていうかここまで読んでくださっている方はいらっしゃるのかしら・・・うちのスタッフくらいなんじゃないかしら・・・笑


車の運転が、ほとんど無意識にアクセルやブレーキを踏んでいるように
当たり前に事実を受け止めて処理するにはとにかく回数らしい。
練習あるのみらしい。

話を聞いていると、時々犬のトレーニングにも似てるなぁって思うときがある。

できるようになるかな~。

できなかったら生き続けていけるかな~。笑

おねっさんの身近に、気持ちの切り替えと整理がとても上手な人がいて、いつもグルグルから引っ張りだしてくれたりするのよマリコっていうんだけど。怒りが原動力っていう勝気なね。笑
それでいて気は利くし、周りの人の気持ちを想像することにも長けている。

何年経ってもこの受け止めが上手にできなくてもきっと「おねっさんらしい」って笑ってくれるはず。

今はおねっさんに何かあったとき、おねっさんより怒ってくれるスタッフもいるよ。忘れがちなメール対応を引き受けてくれて
愚痴もいっぱい聞いてくれるよ。

発達障害が絡んで苦手な会計作業をマルッと引き受けて一挙解決してくれるスタッフもいるよ。
パソコン音痴とか説明書読めないとか整理整頓が苦手なのも助けてくれる。

自分が思う自分の価値が低すぎて、たくさん失敗してきた。
「ファンです」って言ってくださる方がいたら「自分なんかに・・・ファン・・・ちょっとよくわかんないです・・・(震)」ってなってた。笑

人に嫌われている前提で生きていて
否定を受け止めると身体が反応して苦しんで。
もういい加減卒業したいなぁ。

って思いながら生きてます。

さて、どうなることか。笑

鏡も買うよ。横目でチラッと見るよ!ほんとだよ!笑

めんどくささ全開のおねっさんに
長々と、お付き合いありがとう。
3部くらいに分ければよかったよね。笑

おねっさんは自分が親にしてほしかったことを保護っ子たちにしているんだと思うんだよ。
ありのままを受け止めて、愛するということ。

生きづらさを減らすにはどうしたらいいのか、
新しく学び始めているところ。
犬猫のことも、自分のことも。

自分のためということを自覚しつつ
自分のためだけで終わらせない というお気持ち。

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頭ぱっかーん。

ありとあらゆることを忘れていくことに悩みつつも
新しいことを学んでみているおねっさんです。こんばんは。
さてわしの脳内はにはどれだけの情報が残るのでしょうか。

「忘れる」ことに関しては体調のことと一緒に今度ちゃんと書こうと思っているんだけど、自分にとってテーマが壮大すぎて書けない。笑

なので今日は、全然関係ないんだけど今まで何十人ものひとに聞かれた

「ラッキースターの犬と猫が仲良くなるのはどうしてー!」
という疑問にお答えしようと思います。

といってもですね、「こうだからです!」と自信を持って言えることはなにもなく、ぶっちゃけ「なんでか知らないけど仲良くなるんすよ」が答えだったりします。笑

しかも過密すぎて環境も決して良くない。
ということを自覚したうえで気をつけていることはあるので、それを書いてみますね。

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当たり前ですけど新しい子をみんなのところへ仲間入りさせるとき、
突然会わせることはほとんどありません。

ケージ越しであり、
そのケージには目隠しがしてあります。
ケージの中にいる新入りさんと
外から見るみんながどんな反応をするのか結構観察しています。

猫のケージは高いところに設置して
犬と目線が合わないようにします。

ケージの中でリラックスして過ごせるようになったら、目の届く時間に少しずつ一緒にすることが多いです。

元々いる子達は、新しい子にどんな反応をするのかだいたい予測がつくので、関係性はだいたいお任せしているけど、危ないなと感じる時やどちらかが恐怖を感じている時は必ず介入します。
明らかに攻撃的な子がいる時は会わせません。今でいうと小次郎です。
こういう子にはとにかく少しずつ少しずつ練習して慣れてもらうしかないと思います。
小次郎は天才なので、もううちの猫全員をほぼクリアしています。
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一番最近仲間に入ったのが大型犬のペコリーノなんですけど、うちの猫たちは多分こんなに大きな犬を見るのは初めてです。
我が家の構造上、ペコのサイズ的に少しずつ会わせることが難しかったので、猫が怖いと思った時に安全だと思える高い場所に避難できることを考えました。
それから、その高い場所のどこからでも必ずトイレに行けて、お水が飲めるようにしていました。
ペコのことが怖くて我慢してたり、怯えながらペコのそばを通ることのないようにです。

高いところに上れない子も3匹いるので、
怖い時に隠れられるドーム型のベッドが、リビングに3~4つ、キッチンの奥に2つ。
奪い合うことのない数を用意してあります。

避難できる場所(安全だとわかる場所)があると、その子のペースで少しずつ接触していってるように感じるので、
とにかく怖い時、嫌な時、逃げたり隠れたりできること、を大事に考えています。

そんなこんなでうちの子たちの気質に甘えつつ、仲良くなることが多いのかなぁってなんとなく思っていたのですが・・・

今日トレーニングの勉強会の「馴らす」という項目を聞いて

今まで強制的に体験させたことで馴れてしまったパターンもあるんだろうなぁと思いました。
(洪水療法というらしい)(間違っていたら誰か殴って)

たまたまうまくいっているので
それにおねっさんが気づいていない可能性もある。

ちなみにこの方法には逆効果になる可能性もあるんだそうです。
そりゃそうですよね・・・。

そもそもなぜ脳みそツルツルのおねっさんが小難しい行動分析を含むトレーニングのお勉強をしているかというと、
トリミングのお仕事に生かすためでももちろんあるんだけど、どちらかというと保護っ子への「伝え方」を学びたいという方が強いです。

例えば人馴れしていない猫がいて
めちゃくちゃ怖がっているのに無理やり触って人間に慣れさせるというショック療法的な方法で、最終的に人に馴れるとしてもおねっさんはこの方法を選びたくないんです。(さっき言ったように逆効果になることもあるし)

だって怖がってるじゃん。って思う。
「馴れた」という結果だけじゃなくて、どういう過程で馴れたのかも大事だと思って。

じゃあどうやって馴れてもらうのか。

それには少しずつ「ニンゲンコワクナイアルヨ・・」って伝えたいわけじゃないですか。
その「より確実で猫にとって恐怖の少ない伝え方」を知りたいのです。

吠える子に「うるさい!」と感情をぶつけるのではなく
「吠えずにいることのメリット」や「吠えなくて大丈夫」を伝えられるようになりたいのです。

思わず「うるさいよー!」って言ってるおねっさんがそうなれるかどうかは別として(恒例の)。笑

今まで自己流でなんとなく乗り切ってきたことや、どうしても乗り越えられなかったことが「なぜなのか」をわしの脳みそに可能な範囲で学びたいなと思っている次第です。

でも今は
「オオカミを犬と同じような環境に置いてもイヌのようにはならないし、イヌが野良犬や野犬のような環境になってもオオカミのような特徴を示さない」という動物行動学の一文に
「だよね!そうだよねー!なんかわかるー!」という感じの浅-いところにいるの。伝わるかしら。笑

今日の勉強会も終わる頃には頭ぱっかーんよ。

安定剤を使うなら、行動療法もセットじゃないと・・ってずいぶん前に書いた気がするんだけど、行動療法の部分で頼れるところがなかった。というのを言い訳にしてきた気もするなぁとか、本当に反省ばかりの保護活動人生。
やめるにしても、今抱えている子たちにできることを増やせるかなぁと思ったりして。


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おねっさんは保護した子の「福祉」を守ることができずに達成する殺処分ゼロなど、何の意味もないと思っています。


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ご意見と批判と誹謗中傷と。(鼻ほじ)

近頃のおねっさんを心配してくださっている方に向けてに書きます。
犬猫に関係のない話なので、興味のない方はどうぞスルーで!笑



いやーいやいやご心配をおかけしております。

先日、若いプロレスラーの方が誹謗中傷をきっかけに自らの命を絶ってしまいましたね。
誹謗中傷した人たちは慌ててアカウントを削除しているとか。

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが
おねっさんもずーっと誹謗中傷受けてます。

保護ボランティアをしていれば、あちこちからあることない事言われるのは日常。
それに疲れて、もう何年も前にボランティアとの関わりをやめました。

「意見と批判と誹謗中傷は違う。
批判や意見を受け止められないのは被害妄想が強い、人の意見を聞けないから」
というカッチョイイご意見もチラホラ見受けられます。

おねっさんも、7年くらい前まではそう思えたかもしれません。
今は誹謗中傷が何年も続いて、すっかり身構えています。

何かご意見を受けたときも「またかー」って思いがち。

だから上記のご意見について、今は
「数年誹謗中傷受け続けてから再度ご意見承りてーな」って鼻ほじりながら眺めています。
きっと人間のできている人ならそれでも脳内で「ご意見」「批判」「誹謗中傷」をしっかり分けて対応されるのかもしれないけど、今のおねっさんには無理だね。
今現在、誹謗中傷されている人に「あ、それは批判だから議論し合って」なんて絶対言わない。
殺す気か。

2018年秋頃から受けている誹謗中傷は
例えば実際に関わった誰かにされた何かをTwitterに愚痴るのとはわけが違う。
↑これもダメだけど、おねっさんもキー!ってなったらやっちゃうことある。
日々関わっている人数が多いので
全然関係ない人から「あれ、わたしのことですか」って言われることもある。
こういうのもね、こっちからすれば起きたこと、されたことを愚痴っているんだけど
相手にとっては事実じゃないの。
「わたしはそんなつもりじゃない。」「そんなこと言ってない」ってなる。
相手の受け止め方によっては誹謗中傷になることもある。
だから自分を棚に上げて誹謗中傷をどうこう言うのも違うとは思う。
最近は、どうしても自分の中で解決しない時は誰にも見られないアカウントを使うという技を覚えた。

おねっさんをずっと誹謗中傷し続けているアカウントは
同じ職業の方です。
ある人に言われて久しぶりに拝見したところ、
もう1年半以上、ずっと同じようなこと言ってる。

とにかくおねっさんがやることなすこと気に入らないご様子。

今回ね、あーこの人ずっと同じところに生きてるんだなって思ったときに
考えたことがあります。

「以前と同じように傷ついてる自分も、同じとところにいる。成長してないなぁ」って。
(これ、他に誹謗中傷されている方は自分に当てはめないで欲しい。だって傷ついて当たり前。)

おねっさんはおねっさんなりに、自分の中で解決することにしました。
(って言いながら弁護士にも相談済み。)

相手の文章を見たとき、
必ず語尾に何かを足すという作業をしてみています。

「Lさん有名になりたくて仕方がないのね。自己顕示欲つよいもんね。」という文章に
いいなぁ!私も有名になりたいのに!なんでアイツばっかり!!と足します。
そして
あ、そうなんだ。大変なんだねって思う。
その繰り返し。
「羨ましくて死にそう!」とかね。笑

こうしてひと手間かけて処理して差し上げることで、ちょっと気持ちが楽になります。

この文章だけで私の身近な人は
相手が私の性格を真逆に捉えていることにお気づきかと思うのですが
おねっさん、実はバズったことすら喜べないタイプです。笑

そんなことはさて置き、
もうひとつ、考えたことがあります。

「こわい」という気持ちを解決する。

おねっさんのようにメンタル強くないとか
自分を否定して生きている人にとって
否定的な言葉はものすごく深く刺さります。
生きているだけで後ろめたいと思っているので
言われた言葉が刺さると恐怖に感じる。
「自分がこう思わせる何かがあるんじゃないか」とか「こんな風になったらどうしよう」とか考えがち。

おねっさん考えたよ。

怖くない。

なぜなら
この誹謗中傷で私の大事なものは何ひとつなくならないからです。

私にとって大事なのは、うちの子達の命と
周りの友人たちと、私を理解し応援してくれる人、
それからご理解あるお店のお客様。

もし、何かを周りに吹き込まれて
大事な人が離れることがあったとしよう。
それは、そもそも信頼関係が足りなかったのです。
私のその人を思う気持ちが足りなかったのです。
誹謗中傷する人の力ではありません。

もし、何かされて、お店を失うことがあったとしよう。
・・・困らねーよ!
こちとら眠い目こすってどんだけ勉強してると思ってんだよ。
どんだけ経験積んできたと思ってんだよ。
健康でさえいれば、トリマーとしてまだ10年くらいはどこでも生きていける。

もし、なにかしらの力を使って、私が保護活動ができなくなったとしよう。
・・・・ありがとうございます!
もうね、困らないどころかありがとうございます!笑
私は保護活動をしているボランティアである以前に
トリマーとして生きているひとりの社会人です。
自分の人生、楽しませていただきます。

手間をかけて処理して差し上げても解決しないときは
お金を使う時だ。
すべてをPDFにて提出する。
借金してでも。
もうすぐ情報開示の方法も変わるみたいだし。
言論の自由など考えると複雑とはいえ、おねっさんは心待ちにしているよ。
それまでの間にたくさん呟いてもらえたら、どんどん証拠が集まるなぁって思ったりもする。
相手は色々失うだろう。
でも仕方ないよね。やめられないんだから。

そんなに関わりたいのなら、
実名と顔だしの土俵にご招待してあげようと思ってる。



今回はこんな風に考えたよ。
性格の悪さがにじみ出たよ。笑

いつもは自身なし子の目線で見ているトリマ-としての自分を無理矢理客観視したりしてる。
そうしても手の震えやポンポンに不具合が出てしまうのだけど
それはもう、一度言葉を受け止めた体が勝手に反応してしまうのだ。

でもそれも自分。

保護活動に関係ない話でごめんね!
おねっさんは大丈夫なので
またTwitterでうちの子達がいかに可愛いかを
皆さんに共有していただきたく思っておりまする!

以上!

ポンポンペインのおねっさんより


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失うものがないから怖くない
ってよく聞くけれど
失うようなものを何も持っていないということしか考えていなかった。

そうじゃなくて、今持っているものは、こんなことで失うほど軽いもんじゃない。
だから私はなにも失わないから怖くない。ってことを
一昨日、心配して電話をくれたトリミングのお師匠から気づかせてもらいました。

やっぱこの人すげーな・・・って思うなどしている。

そして「ちかこが計算できる女なら今頃幸せな結婚してるっつーの!」っていう言葉に大きくうなずくなどした。笑

おねっさんの場合は
自分が思うダメすぎる自分と
人が思う「おねっさん」があまりにも違って
それが失敗の原因になっていることが多々あります。

自分をもっと認めて、当たり前に自信を持ったり客観視できるようになりたいです。
って永遠に言ってるよばーか!笑

元気です。

トメちゃんとキューピーにコメントをくださった皆様
お花を贈ってくださった皆様
ありがとうございます。

立て続けの見送りになってしまったので
ご心配をおかけしておりますが
おねっさんは今日もモリモリ食べて元気です。

寝不足が続いていたので
突然床で寝てたりするけど。笑

キューピーのことで、高齢者の飼育放棄について考えてコメントくださった方がいらっしゃったので、Twitterで触れさせていただきました。
誰かがこれを機に自分の考えを述べ
どうしていったらいいのか考えてくださるのが嬉しかったです。

Twitterで触れたことで
ご不快な思いをされていないと良いのですが・・・

ほんとに、どうするのがいいんだろうなぁって
おねっさんはすごく考えます。
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よるじぃ、トメちゃん、キューピーはたくさんのお花に囲まれていて、とっても癒されます。

キューピーはなぜかトメちゃんのことが好きだったので
きっと今頃・・・
「すき・・このおばぁさん・・すき・・・」
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ってなっているかもしれない。笑

新型コロナのことで、ツライ気持ちの方を
悲しいお知らせ続きでどんよりさせているのではと心配しています。

一番感染拡大している東京。
この活動を応援してくださっている方、お世話になっている方、大好きな方、そして親戚も暮らしています。

北海道も、他人事ではありません。

大事なペットとの暮らしも
まさかこんなことに脅かされるなんて思わなかったですよね。

どうかどうか、皆さんがご無事でいらっしゃいますように。
必ずこの危機を乗り切れますように。

私もそうなれるように
出来る限り気をつけて暮らします。

Twitterやブログでは
できるだけ楽しいことや明るいことを発信していきたいと思っています。

おねっさんがzoomとかピッと使いこなせたらオフ会とかできるのに。笑
外出自粛している方も
仕事に行かなければならない方も
ちょっとの癒しに、画面を通して家の子達を配信できたら良くない?いやあんまり良くないか。笑

生活がかかっているとかいないとか
考えだしたら正解なんてわからないけれど

休んでくれて ありがとう。
働いてくれて ありがとう。

おねっさんはそう思う。

そして自分のお店を今後どうするか
明日のおやすみによく考えて決定します。
プロフィール

お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃

Author:お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃
犬を飼い始めたのが20代前半だったので、犬に自分のことを「お姉ちゃん」と言い聞かせてきたのですが、気づけば お姉ちゃんと言うのが心苦しい年に。。。
LuckyStarとして6年半、個人で出来る範囲の活動を行ってきましたが、もっとできることがあるのではと思い、一般社団法人を設立しました。
犬猫と暮らす楽しさ、最期まで一緒にいることの大切さ、伝えたいことを思うままにブログに書いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ネットショップLuckySmile
スーとマイルが担当するチャリティショップです。
売上は活動費とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!
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最新記事
終生預かりさん宅の仲間たち
障がいや病気で里親さんが見つかりにくい子達は終生預かりボランティアさんのお宅で家族の一員として、愛されて暮らしています。

タケル 推定3歳
エイズと白血病のダブルキャリア

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LuckyStarの仲間達
お嬢ちゃん 
2005年10月、友人宅で生まれました
我が家の番長(15歳)。
賢すぎるほど(ズル)賢い。
特技:略奪。




チロル
2015年9月日高振興局より引き取り
2014年12月生まれらしい
ミニチュアボーダーコリーじゃないかしら
特技:おしゃべり


スー&マイル
苫小牧保健所より引き取り
5才くらい
天使ですね確実に
特技:にょらること


つるん太
多頭崩壊より引き取り
8才
セラピー部長
特技:飛びつき


イチゴ
岩見沢保健所より引き取り
推定8歳
ちびっこヤンキー
特技:特技っていうかケンカ上等。


トウジ
札幌管理センターより引き取り
推定18歳
さすがの貫禄
特技:眼光で訴える。


せぼ
札幌管理センターより引き取り
推定15歳
サイボーグ
特技:柔軟体操


ポッカ
倶知安保健所より引き取り
推定3
すんげーKY
特技:起立。




小次郎
札幌管理センターより引き取り
15歳
頑固じじぃ
特技:スキップ..いや小躍り
心の住人
元祖ばぁば 2010年8月10日
老犬の魅力を存分に振りまいて11ヵ月で虹の橋へ


元祖じぃじ 2011年9月9日
ひたすらお姉ちゃんのストーカーをして11ヵ月で虹の橋へ


おじさん 2012年12月5日
  11年間、お姉ちゃんの息子というお役目を終えて虹の橋へ


ひー様 2013年5月7日
  強さと健気さでたくさんの事を教え、7ヵ月で虹の橋へ


ゴルビン 2013年9月8日
お姉ちゃんの夢を叶えるとともに愛くるしさで心を鷲掴みにして、たった3ヵ月で虹の橋へ



ばぁば 2014年3月30日
我が家に来てから2年2ヵ月、何度も危機を乗り越えて大往生。クルクル回りながら妖精の国へ。


もっぺ 2014年4月6日
言葉にできないほど悔しくて悲しいお別れ。たった5日で虹の橋へ。


ハナコ 2015年2月26日
10ヵ月半の間、アホアホパワーでたくさんの人を笑顔にし
虹の橋へ。

おみそ 2015年3月13日
終生預かりさんのお宅で1年2ヵ月、家族として愛され虹の橋へ。

田吾作 2015年5月13日
2年3カ月、いつも笑顔を絶やさず皆のアイドルとして虹の橋へ。


ブンブン 2016年5月11日
2年4カ月、人々を爆笑させて虹の橋へ。


ぴこたん 2016年5月28日
7年半、鏡を見ながら自画自賛して虹の橋へ。


ジル 2016年7月6日
3カ月半、天使のお仕事をして虹の橋へ。


ムーミン 2017年2月15日
7ヶ月間、ほんわかした日々をくれて虹の橋へ。


薫子 2017年5月2日
2年10ヶ月、努力する姿で多くの人の心に残る、してやったりな犬生。


くるりん 2017年5月27日
2週間、小さな体で一生懸命病気と闘った。救えなかった命。


じぃじ 2017年9月18日
5年3ヵ月、見違えるほどの変貌を遂げ、頑固じじぃを貫き虹の橋へ。


ジュリ 2017年10月15日
2ヶ月間、ジュリらしく癌と闘い、強く美しく虹の橋へ。

ミケ子ばぁちゃん 2018年5月11日
たった17日間、小さな体で可愛らしさだけを振りまいて虹の橋へ。


たろう 2018年6月27日
2年半、最期まで大切な人を守り、かっこよく虹の橋へ。

ユキ 2018年7月14日
18日間、皮膚型リンパ腫と闘って虹の橋へ。福の神様。

夕姫 2018年8月27日
8ヶ月半、エイズ症状を抱えながらも凛として強く、お姉ちゃんの憧れ。
クロ美 2019年11月3日
3年10ヶ月、1年の寝たきり生活を笑ったり文句言ったりしながら一緒に乗り越え、虹の橋へ。

よる 2020年3月23日
じゃわい教の教祖。

トメ 2020年4月8日
賢くて繊細で、それでいてお茶目なおばぁちゃん。たくさんのことを教えてくれました。

キューピー 2020年4月11日
たった2ヶ月の間にミラクルを見せてくれたスーパーおばぁちゃん。

朔太郎 2020年7月6日
穏やかで優しいおじぃちゃん。たくさんのスマイルで癒しをくれました。

このみ 2020年11月26日
絶対に妖精だったと思う