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朔太郎の旅立ち。

今日、午前中に朔太郎が旅立ちました。

何種類か薬を試して、限界が来て眠剤を使い、
それでもここのところ、ますますつらそうな状態で
「安楽死」という考えも頭に浮かんでいました。

数日前、先生にそのことを相談し、
眠剤の回数を増やして数日だけでも様子をみることに。

あっという間に効かなくなって
昨夜は眠剤を飲ませてもすぐに目が覚め、
一晩中吠え続けて一睡もできないまま朝を迎えた朔を見て、
安楽死を決断しました。

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朔太郎は、2017年8月に江別保健所から引き取りました。
朔ちゃん保護時
目も見えない、耳も聞こえない老犬で看取り前提でというお話だったけれど、会ってみたら思っていたよりずっと若々しくて、なんだか嬉しかった。
ものすごい牧場臭で、窓全開で保健所から連れて来たことが懐かしい。
毛玉がひどく、ガリガリで、外飼いで大事にされていなかったのだろうと想像できた。
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朔はちょっと変わった子で
いつもグルグル回って興奮して、ストレスの常同行動なんじゃないかって言われた時は、なるほど!と思ったのだけれど、左にしか回れないことやその他の症状を見て、3年一緒に暮らしたおねっさんの中では「脳の異常」という答えが出ている。
耳は聞こえていないのではなくて
声が届かない。
回っている時は、なにも届かない。
最初の頃、音を頼りに動いている様子があったけれど、その後は落ち着いている時も音が届かなくなっていった。
目は過去に緑内障になっていたと思われ
完全に視力を失っていた。
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普通の犬と取れるようなコミュニケーションは取れないけれど
誰に対しても怒ることのない朔ちゃんは
穏やかで優しさ溢れる子だった。
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里親募集サイトにも載せたし
譲渡会にも出たことはあるんだけど
ご縁はなく、目の症状の悪化もあって
ラッキースターの子になった。
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朔ちゃんの周りの世界はいつだって優しくて
いつも誰かが寄り添っている。
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その優しい世界は
朔太郎自身が作り出していたものだったと思う。
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なぜか初めて会う猫にも
怖がられない。
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みんな朔ちゃんのことが大好きだった。
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天使のような朔ちゃんは
おじぃちゃんとおばあちゃんを癒すというお仕事をもらって
そこでもやっぱりみんなに愛された。

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朔ちゃんの事をとても愛してくれたおばぁちゃんに
新型コロナの影響でずっと朔ちゃんに会ってもらえなかったことが心残り。
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朔ちゃんの旅立ちが、優しく伝わるといいのだけど・・・。

老化だけとは思えない筋力の急速な低下と
保護時からじわじわと神経症状などが悪化しているように見えて
先生にはもしかしたら進行がとてもゆっくりなタイプの脳腫瘍があるのかもしれないと言われたりもしたのだけれど
すぐにパニックになる朔太郎にMRIの検査はしなかった。
朔ちゃんのペースで生きてくれたらと。
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昨年12月に
「もう年は越せないかもしれない」と覚悟してから7ヶ月。
本当によく頑張ってくれた。

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お空のみんなが喜んで朔を迎えに来る姿が目に浮かぶ。
トメちゃんあたり、待ってたんじゃないかなぁ。

どこでもモテモテの朔ちゃん。
でもね、朔のことをいっちばん好きなのはきっと
このおねっさんよ。

朔ちゃん、出会ってくれてありがとう。

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朔太郎を保護してから今日まで
一緒に見守り、応援してくださった皆様、ありがとうございました。

こんなにも不思議で
こんなにも穏やかで
こんなにも優しい子に出会い
3年近くも一緒に過ごせたことを
とても感謝しています。

安楽死を選択したことについて
賛否両論あるかと思いますが、
応援してくださっている皆様が
残念な思いをされないことを願います。

いつも誰かが旅立った時だけ開くコメント欄ですが
たくさんの温かいコメントの中にほんの少しだけ混ざった、悪意のある心をえぐるようなコメントが今の私には厳しく、今回から閉じさせていただくことにしました。
朔ちゃんに伝えたいことがある皆様には
大変申し訳ありません。
ご理解いただけますと幸いです。

皆さま、本当にありがとうございます。
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いぬ!

うちは犬が7匹もいるんですよ知ってましたか。笑
北海道は今、お散歩が最高の季節で
おねっさんは毎年6月を楽しみに生きています。

お店も早め閉店。笑

自然が大好きなので
近くのエゾリスが住んでいるお散歩コースに行くことが多いんです。
人がいなくて
動物の骨も落ちていたりして
ちょっと怖い時もあるんだけど。笑

何を書いていいかわからない今日この頃なので
今日はお散歩の写真とともに
犬たちの最近を。

できるだけ草を避けているさやべぇは
皮膚の調子が良くないので
どうやってこの夏を乗り越えたらいいのか頭を抱えているところ。
エアコンつけたら大変なことになるんだろうなぁ・・・。


ペコも身体をけっこう痒がるのでアレルギーを疑っている。
数日前からセミが鳴き始めたんだけど
怖がって車から降りないし外に出てもいつもより歩かない。笑
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チロたんは、かすかに見えているらしいおめめで
一生懸命おねっさんの姿を追っている。
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イチゴはずっと乗りたくないって言っていた車イスに再ブーム到来。
ガラガラ鳴らしながら走っています。
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小次郎は後ろ足がだいぶ弱ってきて
長距離は歩けない。
でもすんごい楽しそう。笑
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毎日お散歩をとても楽しみにしているお嬢ちゃんは
10月で15歳。
めっちゃ走り回ってるけど
関節炎とか白内障とか耳が遠くなったりとか
老いは着々と。
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朔ちゃんは危機を何度も乗り越えて
またちょっと安定しています。
とは言え、起きている間はずっとバタバタしているので
見ていて複雑です。
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以上、最近の7匹でした。

おねっさんは寝不足と忙しさで
ブログに書くことが思いつかないほど
なんかすっごい疲れています。笑


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おめめ。

「あのね、チロね、おめめがほとんどみえなくなったの。」


そうなの・・・。
右目を失明したときに
交通事故の可能性が高いと言われました。

チロル保護時

チロルと暮らしはじめてもうすぐ5年。
人が来るとイスの下から出てこなかったチロルは
ずいぶん変わって、自分から匂いを嗅ぎに行って
オヤツをもらったり、度々会っている母とはオモチャで遊ぶこともできるようになりました。
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先生には「いずれ左目も進行して失明すると思う」と言われていました。
最近目つきが変わったので、もしやと思っていたら やっぱり視力をほとんど失っていました。
まだ動きを追うことができるので、若干の視力は残っているはず。
もしかしたら明暗くらいしかわからないのかな。
生活は今まで通り、何の問題もなく暮らしています。

とっくに失明していた右目は緑内障になって
水晶体が脱臼しかかっています。
性格を考え、限界まで点眼薬で治療します。
ゆくゆくは、眼球摘出などの外科処置が必要になるとのこと。
病院に預けて、知らない人に囲まれて、チロルは耐えられるだろうか。
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てんかん発作もちょっと増えたので
お薬を再開。

チロル自身は、だんだん見えなくなっても
犬なのでそれを悲観したりはもちろんしない。
ただ、近づくものへの警戒心は増したし
チロルの性格を考えると、なかなか酷だなとおねっさんは思っている。

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交通事故で左後ろ足は折れて曲がったまま。
感情を伝えるシッポは根本から折れて、振ることはできない。

これからはおねっさんの姿も見えなくなるのだけど
完全に光を失った時
チロルの心がどう変化するのか、しっかり見て、出来る限りの対応をしていくしかない。

今からでもできることは沢山あるはずだけど
もっと早く、今ペコにしているようなトレーニングを勉強していればよかった。
音で色んなことを教えてあげられたらよかったなぁ。
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一緒に診てもらったペコも
進行性網膜萎縮の可能性が高いとのこと。
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すでに真っ暗なところでは見えないし
コントラストによっては見えにくい。

その病気に間違いなければ
いずれ失明する。

そうなったとき、この臆病なペコが
どうなるか心配です。

今、真っ暗な中で見えなくなると怖くて全く動けないので
トレーナーさんには、失明したらしばらくは動かなくなったり鬱症状が出る可能性もあると聞きました。

悲しんでなどいられないので
見えるうちにわかってよかったと思うことにして
ハンドサインではなく、声で伝えていくようにしようと思う。

お外が怖くて歩けなかったペコが
ついに自分から草の匂いを嗅ぐようになり
今日、初めて走りました。

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嬉しくて 泣きそうになった。



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ペコリーノ大暴れ。

「みなさん、ちょっときいてほしいれすの。このおおきなペコちゃんが、らんぼうでこまってるれすの。」

わかる。わかるよポッちゃん!

「うふふのふでありまーす!」
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引き取って1か月。
大きな子犬と暮らしているようです。
リロ&スティッチのスティッチみたいです。
「じょうずにこわすでありまーす。」
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「じょうずにちいさくしたであります。」
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「これもちいさくするであります・・!」
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もちろんこんなこで怒ることはありません。
むしろ楽しそうなので止めません。笑

困っているのは、めっちゃ吠えることと
猫に絡むことと
お留守番ができないことであります。

仕事再開して、お留守番の時間が増えたせいか
自分のお部屋で大人しく寛ぐことができなくなって
吠えまくり。
ドアの前でグルグル常同行動。
かといってフリーにしておいても
おねっさんが部屋から出たらずっと吠えてる。
お店にいればいいかというと
お店でもフリーでなければ大興奮でグルグルしちゃう。

リビングでは部屋のど真ん中で寝ます。
そしておねっさんが立ち上がれば必ず起きます。
リラックスできていないんじゃないかと心配。

「ポッちゃんもペコちゃんのことしんぱいれすの。きっとこころのびよきれすの。」
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「びよきでありますか・・・?」

まずはトレーナーさんに相談しよう!そうしよう!!笑

お外で発散!というほどお外も好きじゃない。
やっと外でもオモチャで少し遊べるようになったところ。
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今までの子達を見ていると
長い子で慣れるまでに半年くらいかかる。
ペコも長い目で見ているのだけど
おねっさんのこの暮らしぶりがペコの負担になっているのではないかと心配もしている。

表情がちょっとイキイキしてきたことが救いです。

「おねっさんだいすきなので たべちゃうでありまーす」
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相変わらず腕も食われてます。笑


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朔太郎。

朔ちゃん、そろそろ危ないかなぁって何度思ったかわからないんだけど、頑張ってくれています。


体を右下にすると、こんな風に回ることしかできません。
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左下にすると、真横に寝ていることしかできません。
それでもゴハンを食べて、朔ちゃんなりの時間を生きているんです。

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バタバタし始めると、ベッドから落ちて床で暴れてしまうので、身体を傷つけないように注意しています。

病院では20日分ずつお薬をもらっているのですが
毎回、「今回もお薬をもらいに来れた」という喜びと
「次回は来られるだろうか」という不安が一緒にやってきます。
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いつどうなってもおかしくない。
それはこの数か月、ずっと変わらない。

何を喜びに生きているんだろうかって考え始めると、今朔ちゃんが幸せなのかわからなくなったりもします。

それでもやっぱり、次回もお薬をもらいにいけますようにって、願ってしまう。
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できるだけ、穏やかな時間が流れますように。
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4月に口座へいただいたご寄付の中に、1名ご住所がわからずお礼状を出せなかった方がいらっしゃいますので、こちらでお礼させてください。
4/14に5000円のご寄付をくださった〇根さま。
ありがとうございました!!
プロフィール

お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃

Author:お姉ちゃん改めおばちゃんなお年頃
犬を飼い始めたのが20代前半だったので、犬に自分のことを「お姉ちゃん」と言い聞かせてきたのですが、気づけば お姉ちゃんと言うのが心苦しい年に。。。
LuckyStarとして6年半、個人で出来る範囲の活動を行ってきましたが、もっとできることがあるのではと思い、一般社団法人を設立しました。
犬猫と暮らす楽しさ、最期まで一緒にいることの大切さ、伝えたいことを思うままにブログに書いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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売上は活動費とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!
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元祖ばぁば 2010年8月10日
老犬の魅力を存分に振りまいて11ヵ月で虹の橋へ


元祖じぃじ 2011年9月9日
ひたすらお姉ちゃんのストーカーをして11ヵ月で虹の橋へ


おじさん 2012年12月5日
  11年間、お姉ちゃんの息子というお役目を終えて虹の橋へ


ひー様 2013年5月7日
  強さと健気さでたくさんの事を教え、7ヵ月で虹の橋へ


ゴルビン 2013年9月8日
お姉ちゃんの夢を叶えるとともに愛くるしさで心を鷲掴みにして、たった3ヵ月で虹の橋へ



ばぁば 2014年3月30日
我が家に来てから2年2ヵ月、何度も危機を乗り越えて大往生。クルクル回りながら妖精の国へ。


もっぺ 2014年4月6日
言葉にできないほど悔しくて悲しいお別れ。たった5日で虹の橋へ。


ハナコ 2015年2月26日
10ヵ月半の間、アホアホパワーでたくさんの人を笑顔にし
虹の橋へ。

おみそ 2015年3月13日
終生預かりさんのお宅で1年2ヵ月、家族として愛され虹の橋へ。

田吾作 2015年5月13日
2年3カ月、いつも笑顔を絶やさず皆のアイドルとして虹の橋へ。


ブンブン 2016年5月11日
2年4カ月、人々を爆笑させて虹の橋へ。


ぴこたん 2016年5月28日
7年半、鏡を見ながら自画自賛して虹の橋へ。


ジル 2016年7月6日
3カ月半、天使のお仕事をして虹の橋へ。


ムーミン 2017年2月15日
7ヶ月間、ほんわかした日々をくれて虹の橋へ。


薫子 2017年5月2日
2年10ヶ月、努力する姿で多くの人の心に残る、してやったりな犬生。


くるりん 2017年5月27日
2週間、小さな体で一生懸命病気と闘った。救えなかった命。


じぃじ 2017年9月18日
5年3ヵ月、見違えるほどの変貌を遂げ、頑固じじぃを貫き虹の橋へ。


ジュリ 2017年10月15日
2ヶ月間、ジュリらしく癌と闘い、強く美しく虹の橋へ。

ミケ子ばぁちゃん 2018年5月11日
たった17日間、小さな体で可愛らしさだけを振りまいて虹の橋へ。


たろう 2018年6月27日
2年半、最期まで大切な人を守り、かっこよく虹の橋へ。

ユキ 2018年7月14日
18日間、皮膚型リンパ腫と闘って虹の橋へ。福の神様。

夕姫 2018年8月27日
8ヶ月半、エイズ症状を抱えながらも凛として強く、お姉ちゃんの憧れ。
クロ美 2019年11月3日
3年10ヶ月、1年の寝たきり生活を笑ったり文句言ったりしながら一緒に乗り越え、虹の橋へ。